櫻井翔、“宇宙番組”のナビゲーターに 「研究者の方々が宇宙と向き合う気持ち、知りたい」

2019年3月8日 / 11:16

 「NHKスペシャル『スペース・スペクタクル』」の第1弾「プロローグ はやぶさ2 新たなる挑戦」のスタジオ取材会が7日、東京都内で行われ、ナビゲーターを務めた嵐の櫻井翔と、和久田麻由子アナウンサーが出席した。

 最新科学をもとに“驚きに満ちた宇宙の姿”を描く同番組。第一弾となるプロローグは、2月22日に見事に着陸に成功した探査機「はやぶさ2」がテーマ。NHKでは、JAXAと共同開発した「SHV はやぶさ2可視化システム」によって、「はやぶさ2」から伝送された本物の飛行データを映像化、初着陸の全貌を描く。

 櫻井は今回の起用ついて、「驚いたし、光栄。僕も新たに知ることばかりですが、宇宙にそこまで興味のなかった人たちも宇宙の旅にいざなうことができたら」と意気込みを語った。

 宇宙にまつわる思いを聞かれると「小学3、4年のころ、『聖闘士星矢』世代だからか星座や星空を見るのが好きで、親に大きな天体望遠鏡がついている宿泊施設に連れて行ってもらったことがあるんです」と回想。「童心に帰るような気持ちで、宇宙の可能性を感じながら参加させていただいている。この先がすごく楽しみです」と声を弾ませた。宇宙に行ってみたいかどうか問われると、「行ってみたいというよりは、研究者の方々がどのような気持ちで宇宙と向き合っているか、それを深く知っていきたい」と語った。 

 番組の収録は「はやぶさ2」が到着した小惑星「リュウグウ」を精巧に再現したセットで実施。櫻井は「この101スタジオは、僕がデビューする前のJr.の時期に『アイドルオンステージ』という番組で、中学、高校のころ毎週通っていた場所。その青春が詰まった場所にこんなに大掛かりな宇宙のセットができているなんて」と目を丸くしていた。

 番組は17日午後9時からNHK総合で放送。

 


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top