安田章大「俺はめっちゃ普通だと思います」 古田新太「安田くんはバランサー」

2019年2月5日 / 18:06

 音楽劇「マニアック」の公開舞台稽古が5日、東京都内で行われ、稽古後の囲み取材に出演者の安田章大(関ジャニ∞)、古田新太、成海璃子が出席した。

 物語の舞台は、山の上にある病院。院長(古田)は、新しい医療の可能性を夢見て、入院患者の人体改造実験を極秘に行っていた。ある日、庭の手入れのために病院を訪れた植木屋の犬塚アキラ(安田)は、院長が溺愛する一人娘のメイ(成海)と恋に落ち、メイを院長のもとから救出しようと試みる。

 古田と安田は、バラエティー番組での共演はあるものの、舞台での共演はこれが初めて。安田が「古田さんはみんなを統率するのも上手だし、尊敬するところがたくさんある。こういう先輩になりたい」と思いを語ると、古田は「安田くんはすごく素直で、駄目出しも通る人。非常に信頼のできる俳優さんです」と返した。

 また舞台のタイトルにちなみ、「自身のマニアックな部分」を尋ねられた安田は「自分では気付かないことがほとんど。人に言われて気付くものでは? だから俺、自分のこと、めっちゃ普通だと思います」と回答。

 古田は「安田くんは関ジャニの中でもバランサー。あとの人たちが変わった人たちが多いので…」と笑わせた。

 そんな古田は、自分について聞かれると「それほどマニアックでもない。広く浅くなので」とあっさり答えた。すると安田が「知識が本当にすごい。いろんな範囲の知識を持っているので、話を聞いていてすごく勉強になる。自覚がないようなので、そこが一番変ですね」と語った。

 昨年4月に自宅で転倒。背中と腰を骨折し、全治3カ月だった安田。この日は、舞台上で軽快なダンスも披露したが、体調について改めて聞かれると「見て取ってください。好きに取ってください」と笑顔で応じた。

 舞台は5日~27日、都内・新国立劇場・中劇場で上演。

(左から)成海璃子、安田章大、古田新太


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