大泉洋、娘からの手紙に大笑い 「うちの子、なかなか天才じゃないですか」

2019年2月2日 / 18:05

 映画『そらのレストラン』の公開記念舞台あいさつが2日、東京都内で行われ、出演者の大泉洋、本上まなみ、岡田将生と深川栄洋監督が登壇した。

 本作は、北海道、せたな町を舞台に、海が見える牧場でチーズ工房を営む家族と仲間たちの絆を描いた感動作。

 イベント中盤、司会者が「実は、ある方からお手紙が届いています」と切り出し、大泉の7歳の娘が“パパ宛”に書いた手紙を代読した。

 手紙には「パパへ。最近、『いいことが起きない』って言ってたけど大丈夫だよ。私がいるからね。漢字テスト、パパのおかげで合格したよ。映画を見てすっごく感動したよ。パパが泣いているシーンで、私も一緒に泣いちゃったよ。私も大人になったらパパみたいに上手に泣ける女優さんになりたいです」などと、つづられていた。

 その内容に、会場が爆笑に包まれると、大泉は「普通、子どもからの手紙って泣きますよ。随分笑ってくれたなぁ。あなたたちは」とボヤきをさく裂させ、さらなる笑いを誘った。

 さらに、大泉は「いや~、うちの子、なかなか天才じゃないですか。冒頭の漢字テスト、全く(映画に)関係ないですからね」と突っ込みを入れながらも、「僕が人々の前でボヤくのはいいけど、娘から『最近いいことがない』と言っていることを(明かされるとは)。本当にやめてほしい」と嘆いた。

 「やるならちゃんとサプライズでやってほしかった」という大泉は「朝、妻から『はい、これ』と(手紙を)渡されて、『何これ?』と聞いたら、『いいから映画の人に渡して』と言われて…」と明かした。

 大泉は「ちゃんと事前に映画会社の人に受け取ってほしい。朝、これを持ってきたのは僕ですからね」と不満を漏らし、司会者から「中身は知らなかった?」と聞かれると、「知っていたら直しますよ」と返した。

(左から)岡田将生、大泉洋、本上まなみ


芸能ニュースNEWS

 日曜劇場「GIFT」「涼(山田裕貴)の魂はブルズの選手の中で生きていたんだ」「車いすラグビーって本当に面白いスポーツだと思ったし、試合を見に行きたくなった」

ドラマ2026年6月15日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第10話(最終話)が14日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想のラストに感動 「蒼空くんの笑顔に号泣」「蒼空とタツキが向かい合う場面は名シーン」

ドラマ2026年6月15日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の最終話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  蒼空(山岸想)は、「本当はひどいくせに、いいヤツぶって、うそついてるんじゃねえよ!」とタツキ(町田)を押し … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」31年前の事件の真相が判明し「泣いた」 「ラスボスはほぼ確定」「晴子はトントンされたのかな」

ドラマ2026年6月14日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第9話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

本並健治氏「子どものためにもプラスアルファの力が出てくる」 「3匹のおじパパ」結成記念イベントでサッカー日本代表にエール

イベント2026年6月11日

 「3匹のおじパパ」結成記念イベント&公開収録が11日、東京都内で行われ、アナウンサーの登坂淳一氏、元サッカー日本代表の本並健治氏、哲学者の萱野稔人氏が登壇した。  NPO法人ファザーリング・ジャパンは、年齢が高い父親が増えている現状を踏ま … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)にまた会いたい」「文学が人を救うんだね」

ドラマ2026年6月11日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第10話(最終話)が、10日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と … 続きを読む

page top