エンターテインメント・ウェブマガジン
川口春奈(左)と坂口健太郎
日本テレビ系連続ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」第1話先行特別試写会が11日、東京都内の日本大学法学部で行われ、出演者の坂口健太郎、川口春奈ほかが登壇した。
本作は、一人の若き弁護士が、科学の力を借りながら、冤罪(えんざい)事件を解き明かしていく姿を描いたリーガルエンターテインメント。坂口が主人公の風変わりな弁護士・黒川拓を演じ、拓に振り回される新人弁護士・和倉楓を川口が演じる。
1話を見終えたばかりの法科大学院生200人に拍手で迎えられた坂口は「法律のプロフェッショナルを目指す皆さんにどう受け止められるのか不安もあったので、拍手を頂いてちょっとホッとしました」と笑顔を見せた。
弁護士役を演じる苦労を問われると、「法律用語もそうですが、僕の中では弁護士というと、すごくビシッとしている“堅いイメージ”があった。でも今回の拓は、普段は『緩い感じの人ですね』と言われるように、ちょっとつかみどころがない男。普段の拓と、法廷に立ったときの拓にはギャップがあるので、そこはとても頭を使いながら演じています」と答えた。
一方「坂口さんの意外な一面を教えて」とリクエストされた川口は、なかなか思い浮かばなかったようで、「逆にあります!?」と坂口本人に質問。
坂口が「僕は(自分の)映ってないところでは結構笑っています。個性的な役者さんがたくさん出られているので、お芝居を見ていると(笑うのを)止められないんですよ」と明かすと、川口も「そうですよね。結構吹かれますよね。誰よりもゲラ(笑い上戸)です。1回ツボに入っちゃうとなかなか抜けない、ゲラ役者ですね」と坂口の素顔を紹介した。
さらに川口は「自宅ではソファで寝落ちして、ベッドに行かないまま朝起きるそうです」とエピソードを追加で披露。そんな日は、寝癖がついてしまうのか、坂口も「ヘアメークさんに本当に申し訳ない」と苦笑した。
ドラマは日本テレビ系で19日、午後10時から放送開始。
ドラマ2025年11月29日
timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む
ドラマ2025年11月29日
「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。 本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む
映画2025年11月28日
映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。 本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む
ドラマ2025年11月27日
「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。 脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む
ドラマ2025年11月26日
奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む