山崎賢人『キングダム』実写映画で主演 「とにかく、どんどん上にいきたい」

2018年10月9日 / 16:42

 映画『キングダム』の製作報告会見が9日、東京都内で行なわれ、出演者の山崎賢人、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、満島真之介、高嶋政宏、要潤、大沢たかお、佐藤信介監督ほかが登壇した。

 本作は、原泰久氏の同名漫画を実写映画化。中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍になるという夢を抱く少年・信(山崎)と、中華統一を目指す、若き王(後の始皇帝=吉沢)を壮大なスケールで描く。

 信を演じるため、減量して役作りに挑んだという山崎は「信が持っている熱さや、伸びしろ、雑草魂に共感します。また、この仕事をやることで、(信のように)とにかく、どんどん上にいきたい」と語った。

 一方、若き王の弟役の本郷は「自分の部下や家臣に対して、人間とも思っていないエゴイスティックな王族の役だっだのですが、そのへんは僕自身と似ているなぁと思っていました。中国の撮影では、みんなと違って暇でしたので、身を削って暇と戦いました」と話して会場を沸かせた。

 また、撮影中、40キロの皮のよろいに苦戦したという高嶋が、「共演者でキャラクターの再現性が高いのは誰か」という質問に、「全員ですね」と前置きした上で、「ただ、長澤まさみさんの脚がエロかった」と明かして、会場をさらに沸かせた。

 映画は2019年4月19日から全国東宝系でロードショー。


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