北川景子「まばたきをしないで見て」 田中圭「景子ちゃんが『キスしたくない』って…」

2018年10月8日 / 18:13

 映画『スマホを落としただけなのに』の完成披露試写会が8日、東京都内で行われ、出演者の北川景子、千葉雄大、成田凌、田中圭、中田秀夫監督が登場した。

 本作は、彼氏がスマホを落としたことで個人情報が流失し、成りすまし、ストーキングなどの被害に遭った揚げ句、命まで狙われてしまう派遣社員・麻美(北川)の姿を描く“SNSミステリー”。

 北川は「スマホの使い方を見直してみようかなって思える映画です。この映画を見て、SNSがはやっても、やっぱり人と人の絆って心でつながっているものなんだなって思いました」とアピールした。

 北川の彼氏役を演じた田中は、“田中の家で北川と仲直りをするシーン”の撮影について、「台本には『仲直りのキスをする』って書いてあったんですけど、景子ちゃんが『したくない』って言っていて。でも一生懸命キスをしにいきました」と告白した。

 これに対して北川は「『したくない』っていうと語弊があるけど、役柄上、もうちょっと(キスシーンを)小出しにした方がいいんじゃないかなと思ったんです」と弁明して、笑いを誘った。

 また、撮影時のエピソードを聞かれた成田は「僕は芝居中に千葉くんによだれを垂らしてしまいました。こうなる(千葉の上に成田が乗る)シーンで、赤ちゃんのグーぐらいのよだれがボターッて垂れていたんですけど、最後まで(千葉が)やり遂げてくれたので、感謝しています。ごめんなさい」と謝罪した。

 また、先日放送されたバラエティー番組で、4分間、まばたきをしなかったことが話題となった北川は「人間は頑張れば、成し遂げられるんだなって思いました」とにっこり。観客に「皆さん、まばたきをせず、(本作を)ご覧になってください」と呼び掛けて、会場を沸かせた。

 映画は11月2日から全国東宝系でロードショー。

(左から)中田秀夫監督、千葉雄大、北川景子、田中圭、成田凌


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」2期生が卒業へ「3人とも愛らしかった」 「子どもの夢を守る大人たちの熱い思いに泣いた」

ドラマ2026年5月12日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第5話が、11日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「思わず『ブルズ頑張れ』って祈っちゃった」「見た後の疲労感がたまらん」

ドラマ2026年5月12日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第5話が10日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

page top