平手友梨奈、映画初主演に戸惑い 「絶対に無理だと思いました」

2018年8月29日 / 10:40

 映画『響-HIBIKI-』の完成披露試写会が28日、東京都内で行われ、出演者の平手友梨奈(欅坂46)、北川景子、アヤカ・ウィルソン、高嶋政伸、北村有起哉、野間口徹と月川翔監督が登壇した。

 柳本光晴氏の人気コミック「響~小説家になる方法~」を実写映画化。低迷する文学界に突如として現れた一人の天才女子高生小説家・鮎喰響(あくい・ひびき)を軸に、周囲の人々の心の葛藤や交錯を描いた人間ドラマ。

 主人公・響役で映画初出演にして初主演を果たした平手。元々原作を読んでいたそうだが、オファーが来た当初の気持ちを、「初めての映画が主演だし、他の皆さんに絶対に迷惑をかけるし、飽き性なので、絶対に無理だと思いました」と振り返った。それでも、長期間にわたる撮影は「全然、大丈夫でした」といい、撮影終了時の心境については「まだ響でいたいとずっと思ってました。響が大好きだというのは、ずっと変わってないので」とマイペースにコメントした。

 原作者から、「響の持つ、こびない、屈しない、信念の人間、そういったイメージとあまりにもぴったり」と絶賛されている平手だが、本人は響との共通点について「最近は『似ている』と言われ過ぎて、本当なのかな…という感じになっちゃって。自分ではあまり似ているとは思ってないです」と苦笑いしていた。

 響をサポートする女性編集者・花井ふみを演じた北川は、平手について「顔合わせの時はお互いに緊張していましたが、実際に撮影に入ってからは、自然と響とふみになれていたと思います」。現場での息はぴったりだったようで、撮影合間には「食べ物の話ばっかりしていた」という。平手も「ふみがいると安心します。(北川さんは)本当に“ふみ”という感じでした」と厚い信頼を口にしていた。

 映画は9月14日から公開。

(左から)月川翔監督、野間口徹、アヤカ・ウィルソン、平手友梨奈、北川景子、高嶋政伸、北村有起哉


芸能ニュースNEWS

「夫に間違いありません」最終回 “聖子”松下奈緒と“紗春”桜井ユキが衝撃の決断 「やっぱり聖子は悪女だと思う」「最後は聖母?」

ドラマ2026年3月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「早瀬と夏海は最後に元の顔に戻れるのかな」「最終回、大どんでん返しや大逆転を期待しちゃう」

ドラマ2026年3月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第9話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

「身代金は誘拐です」最終回 京子を殺害した犯人が判明 武尊“勝地涼”ら家族の決断に「予想外の結末」

ドラマ2026年3月21日

 勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「マチルダ(木竜麻生)、生きていてほしいなあ」「『Everyday』が流れる中で、皆でラムネを開けるシーンにうるっときた」

ドラマ2026年3月19日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第10話が、18日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、 … 続きを読む

「再会」最終回 “真犯人”の裏の顔に衝撃「まさかの極悪人」 ラストの展開に「運命の2人」「博美がかわいそう」の声

ドラマ2026年3月18日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

page top