エンターテインメント・ウェブマガジン
映画『ちいさな英雄-カニとタマゴと透明人間-』の公開記念舞台あいさつが25日、東京都内で行われ、声の出演をした木村文乃、鈴木梨央、尾野真千子ほかが登壇した。
本作は、米林宏昌監督によるカニのきょうだいの大冒険ファンタジー「カニーニとカニーノ」、百瀬義行監督による母と少年の愛と感動の人間ドラマ「サムライエッグ」、山下明彦監督が見えない男の孤独な闘いをスペクタクルアクションで描く「透明人間」という、3つの短編から成るオムニバス映画で、短編アニメーション制作レーベル「ポノック短編劇場」の第1弾作品となる。
「サムライエッグ」では、先にせりふを収録し、それに合わせて絵を描く「プレスコ」という手法が用いられた。母親の声を担当した尾野は「ア・イ・ウ・エ・オの形にリップ(口元)を合わせなきゃいけないというのは結構大変。でも今回は、自分のやったことが絵になる形だったので、ありがたかった。芝居もしやすくて楽しかったです」と笑顔で振り返った。
また映画のタイトルにちなみ「自分にとっての小さな(身近な)英雄は?」と問われると、「事務所の方々ですね」と回答。「陰でいろんなことを私のために頑張ってくれたりする。仕事を選んでくださったり、勇気づけてくださったり…。小さくないんです。私にとっては大きい(存在なの)です。今度、お礼言っとく!」とはにかみながら語った。
一方、木村は、同じ質問に「赤ちゃん」と答え、「今回の3作品でも赤ちゃんがとてもキュートに力強く描かれていた。彼らが今後、それぞれの形で英雄になって(周囲を)支えていったり、(社会を)回していったりするんだな…と思うと、赤ちゃんの存在ってすごく大きい。ただかわいいだけでなく、この人たちが私たちを支えていく世代になるんだなと思うと、立派な英雄だと思います」と述べた。
鈴木は「心からすごく信頼している女友達」を挙げ、「外を一緒に歩いていても、自然と道路側に寄ってくれたり…。本当に優しくて一番大切な友達で英雄です」と声を弾ませながら語った。
ドラマ2026年4月23日
「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。 ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む
ドラマ2026年4月22日
「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。 本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む
ドラマ2026年4月22日
永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む
ドラマ2026年4月20日
日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。 本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む
ドラマ2026年4月19日
町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む