瑛太「大久保ファンを増やしたい」 大久保役は「自分と違うからこそ演じる面白さがある」

2018年5月25日 / 18:00

 NHK大河ドラマ「西郷どん」特別展(5月26日から7月16日まで開催)の報道内覧会が25日、都内の東京藝術大学大学美術館で行われ、ゲストとして大久保利通役の瑛太が出席した。

 本展は、多くの謎に包まれた西郷隆盛の生涯について、大河ドラマと連動させながら、西郷ゆかりの美術品や歴史資料によって、彼の人物像と激動の時代を浮き彫りにしていく。

 「大久保と自身に共通点はある?」という質問に、瑛太は「全然違う。けれど、違うからこそ演じる面白さがある。普段はスタッフや周りの人たちに助けられる立場なので中間管理職のような立場は大変だなと思った」と回答した。また、気苦労が多い役を演じている影響からか、「撮影中に白髪が増えた」と語り、報道陣の笑いを誘った。

 本展の音声ガイドでナレーションを担当する瑛太。感想を聞かれると「普段、台本は薩摩弁で読む癖があるので、標準語に違和感があった」と、すっかり薩摩弁が身に付いたことを明かした。

 最後に、大久保の魅力を聞かれた瑛太は「明治維新の辺りで(大久保は)西郷を裏切った冷徹な人間と思われているような気がする。けれど、実際には明治を立ち上げて力を発揮したのは大久保だと思うので、その辺りをしっかりと演じて大久保ファンを増やしたい」と語った。


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真の「苦悶の演技がすごい」 「南良刑事の『めんどくせーなあ』がよかった」

ドラマ2026年2月25日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第7話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「おお矢野くん(兵頭功海)ルートに突入か。保育士(小瀧望)ルート希望だったのだが…」「まーくん候補、みんなキャラがいいから迷う」

ドラマ2026年2月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第6話が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

松坂桃李、主演大河ドラマの豪華共演者に「興奮と安心が同時に押し寄せてきている」2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表

ドラマ2026年2月24日

 2月24日、東京都内のNHKで2027年の大河ドラマ第66作「逆賊の幕臣」の出演者発表会見が行われ、既に発表されている主演・松坂桃李のほか、新たに発表された北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が登壇した。  大河ドラマ「 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒VS“紗春”桜井ユキが怖い 「おばあちゃんがMVP」「一樹は早く警察に自首して」

ドラマ2026年2月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」

ドラマ2026年2月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第5話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

Willfriends

page top