西城秀樹さんの通夜に野口五郎、郷ひろみらが参列 郷「ポッカリと大きな穴が空いてしまった」

2018年5月25日 / 20:33

 16日に急性心不全のため、63歳で亡くなった歌手の西城秀樹さんの通夜が25日、東京都内の青山葬儀所で営まれた。

 1970年代に、西城さんと共に「新御三家」として人気を博した野口五郎、郷ひろみのほか、生前に親交があった和田アキ子、天童よしみ、岩崎良美、浅田美代子ら多くの著名人が参列し、故人との別れを惜しんだ。

 祭壇は、西城さんが74年に大阪球場で、日本のソロ歌手として初の球場公演を成功させた功績をたたえ、同球場をイメージして作られた。赤や黄色のバラなど、約1万7千本の花が飾られ、中央のグラウンドの部分には、西城さんが愛用していた白いマイクスタンドが置かれた。

 斎場の入り口には、野口、郷と共に笑顔を浮かべる西城さんという「新御三家」の巨大パネルも設置された。

 焼香を終えた郷は「残念ですね。早過ぎます」と無念の表情を浮かべ、「僕が16歳でデビューしたときから毎日のように一緒にいて、たくさんのことをずっと同時に生きてきた人間でした。(心に)ポッカリと大きな穴が空いてしまった」と時折目に涙を浮かべながら心境を語った。

 また、通夜の数時間前から約300人のファンが集まり、斎場に流れる西城さんのヒット曲「YOUNG MAN(Y.M.C.A)」に合わせてペンライトを振るなど、別れを惜しむ姿が見られた。

若き日の写真や手形も展示された


関連ニュースRELATED NEWS

芸能ニュースNEWS

 日曜劇場「GIFT」「涼(山田裕貴)が心臓の病気? 伍鉄(堤真一)が逆恨みでたたかれる? もう8話だよ。大丈夫なの」「和解の話かと思ったら誤解の話だった」

ドラマ2026年5月25日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第7話が24日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想が対面へ 「タツキと蒼空は亀裂が深い」「教育的虐待は線引きが難しい」

ドラマ2026年5月24日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第7話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“真”岡田将生のラストの展開に心配の声 「ダークサイドに堕ちるのか」「“小夜子”渡辺真起子のねらいは何」

ドラマ2026年5月23日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第6話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「汐梨(唐田えりか)は犯人をかばっているんじゃないかな」「まりもちゃん(田畑志真)グッジョブ!」

ドラマ2026年5月22日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、21日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top