菅田将暉、土屋太鳳が“門出エピソード”を披露 菅田は16歳、土屋は10歳で転機

2018年4月24日 / 14:48

 映画『となりの怪物くん』公開直前イベントが23日、東京都内で行われ、出演者の菅田将暉、土屋太鳳、主題歌を担当した西野カナが出席した。

 本作は、ろびこ氏の人気少女漫画を基に、『君の膵臓をたべたい』などの月川翔監督がメガホンを取った恋愛映画。行動予測不可能な問題児で怪物と呼ばれる吉田春(菅田)と、がり勉で冷血女子な女子高校生・水谷雫(土屋)との恋を描く。

 この日は「フレッシャーズ大集合! イベント」と題して、新入生・新社会人を招待して行われた。菅田は「大概の映画の公開は不安があったりしますけど、僕がここまで温かい映画をやるのは久々というのもあって気持ちいいです」とあいさつした。

 菅田は、初出演した映画『高校デビュー』を引き合いに出し、「ちょうどこれぐらいの時期で、春のテンションの映画だったので。今日来てくれる人とかも、すごくピカピカなので楽しみです」と笑顔で歓迎に応えた。

 土屋は、インスタグラムで新入生や新社会人からの初々しいコメントがきていることを報告し、「4月はスタートの季節だと感じました。だから、今日はちょっとスタートから全力で行き過ぎて疲れた方には、この作品を見て少しでも安らいでいただけたらいいなと思います」と語った。

 イベントの中盤では、映画にちなんでそれぞれが門出のエピソードを披露した。菅田は上京した16歳の頃を振り返り「誰も知らない中、みんな標準語で、変な感じでした。そのときは、まだ標準語を知らなかったので、監督が『やだやだ』と言うのを、この人気持ち悪いなと。関西人からしたらそれが赤ちゃん言葉に聞こえるんですよ。朝、自分で起きて、4時ぐらいに仕事場に行ったのも初めてでしたし。全部新しかったです」と述懐した。

 土屋は10歳の頃にオーディションを受けて現在の事務所に所属したことを語り、「最終審査で薬師丸ひろ子さんからの激励のメッセージを頂きました。『薬師丸ひろ子のような女優を探せ』がコンセプトのオーディションで、その頃は背が130センチだったので、残れないだろうと思っていたけど、薬師丸さんのメッセージを頂いて『なりたい』ではなく『なってやる』ぐらいの気持ちになったのが、今思えば門出の瞬間かな」と振り返った。

 また、新社会人からの「10歳年上の上司とどうコミュニケーションを取ったらいいか分からない」という相談に、菅田は「共通で盛り上がる曲とかがあるので、僕は全力で歌謡曲を歌います」とカラオケで使えるアドバイスを紹介。

 逆に最近は10歳年下の俳優と現場で仕事をする機会もあるそうで「10歳下の子とかと現場で一緒になると、何を話していいのか分からないけど、最近盛り上がるのはユーチューバーやゲームのこととか」と語った。

 土屋は「話を合わせようとすると苦しくなってしまうので、お薦めを聞きます。そうしたら自分も面白いと思うし、いい作品とか音楽とか、引き出しが増えるから」と年上の人との付き合い方を紹介した。

(左から)西野カナ、菅田将暉、土屋太鳳


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真の「苦悶の演技がすごい」 「南良刑事の『めんどくせーなあ』がよかった」

ドラマ2026年2月25日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第7話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「おお矢野くん(兵頭功海)ルートに突入か。保育士(小瀧望)ルート希望だったのだが…」「まーくん候補、みんなキャラがいいから迷う」

ドラマ2026年2月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第6話が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

松坂桃李、主演大河ドラマの豪華共演者に「興奮と安心が同時に押し寄せてきている」2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表

ドラマ2026年2月24日

 2月24日、東京都内のNHKで2027年の大河ドラマ第66作「逆賊の幕臣」の出演者発表会見が行われ、既に発表されている主演・松坂桃李のほか、新たに発表された北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が登壇した。  大河ドラマ「 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒VS“紗春”桜井ユキが怖い 「おばあちゃんがMVP」「一樹は早く警察に自首して」

ドラマ2026年2月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」

ドラマ2026年2月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第5話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

Willfriends

page top