土屋太鳳、菅田将暉の“怪物”ぶりを披露 「演技のときはすごい空気をまとっている…」

2018年4月17日 / 14:27

 映画『となりの怪物くん』最強怪物決定戦イベントが16日、東京都内で行われ、出演者の菅田将暉、土屋太鳳と、お笑いコンビ・アイデンティティ(田島直弥、見浦彰彦)が登場した。

 本作は、行動予測不能な超問題児で“怪物”と呼ばれる春(菅田)と、ガリ勉で冷血な雫(土屋)を取り巻く恋愛模様を描いた青春映画。

 本作が初共演の2人。「撮影中にお互いのことを“怪物”だなと感じたところは?」と聞かれると、菅田は土屋について「(調理するために)現場にまな板と包丁を持ってくるんです。弁当だけだと野菜を食べれないから、(調理をして)『菅田くん、めかぶいる~?』みたいな家庭感とか」と撮影現場での様子を明かした。

 続けて「運動神経もすごくて、バッティングセンターで打つシーンでは、太鳳ちゃんは全部ホームランが打てるぐらいに腰が入っているな~っていうのがすごかったです」とエピソードを披露した。

 一方、土屋は菅田について「菅田くんの熟睡は怪物です。(現場で)すぐ寝るし、眠りが深くてなかなか起きなかったです。でも、お芝居のときは本当にすごい空気をまとっていて、右脳と左脳がスパイラルに動いてるというか、計算と直感が演技の中でバランス良く回っている感じがして、すてきだなって思いました」と話した。

 また、2人は会場に登場した“怪物級の特技”を持つ猛者たちと対決。そろばんが得意な12歳の男の子との「フラッシュ暗算対決」や、チョコペンアートが得意な女性との「絵心対決」などに挑むも、どちらも2人が敗北。土屋は「貴重な怪物パワーをいただけました。皆さんすてきだなって思いました」と笑顔で負けを認めていた。

 映画は27日から全国東宝系で公開。


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