綾瀬はるか、バレンタインデーの思い出を告白 坂口健太郎は、ホワイトデーエピソードを紹介

2018年1月30日 / 15:44

綾瀬はるか(左)と坂口健太郎

 映画『今夜、ロマンス劇場で』東京スカイツリーバレンタイン点灯式が29日に東京都内で行われ、出演者の綾瀬はるか、坂口健太郎が登壇した。

 本作は、モノクロ映画の中からやって来たお姫さま・美雪(綾瀬)と、現実世界で映画監督を目指す青年・健司(坂口)が織り成す、ロマンチックで切ないラブストーリー。

 寒空の中、綾瀬と坂口が登場すると、集まった女性ファンは「キャー!」「健ちゃ~ん」「キレイ!」と大騒ぎ。そんな声援にニコニコと応えながら綾瀬は「ロマンチックなひと時になると思います。健太郎さんと楽しい時間を過ごしてください」と、なぜか人ごとのようなあいさつをして笑いを誘った。

 また、スカイツリーに来るのは初めてだそうで「やっぱり高いですね。こういう建物を建てる技術は本当にすごいなぁと思います」としみじみと語った。

 バレンタインデーの思い出を尋ねられると、綾瀬は「学生の頃に、友達とおうちでチョコレートを作って交換していました」と懐かしんだ。

 一方、坂口は「(母から)チョコを頂いたら、ちゃんとお返しをしなきゃいけない。それが男として(の礼儀)だよ」と言われていたことを明かし、「小学校低学年の頃にコンビニやスーパーで(お返しを)買って、学校まで持っていった」と話した。

 ところが「恥ずかしくて渡せなかった」そうで、「それを帰りに自分で食べて帰っていました」と告白すると、会場から「かわいい~!」と声が上がった。

 映画は2月10日から全国公開。


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