綾瀬はるか「クリスマスはお仕事」 今年を表す“漢字一文字”は「礼」

2017年12月5日 / 15:38

 2017年「コカ・コーラ」リボンボトルPRイベントが5日、東京都内で行われ、CMキャラクターを務める女優の綾瀬はるかが出席した。

 間近に迫ったクリスマスの予定を聞かれた綾瀬は「クリスマスは、もうお仕事が入っていることが決まっているのですが、もし早く終わったり、余裕があったら、いつも親しんでいる友人たちと、おいしいご飯を食べたりしたいと思います」とコメントした。

 “理想のクリスマスの過ごし方”については「5、6人の、ちょっと大人数でいろいろ持ち寄って食べたり、プレゼント交換をしたり、ワイワイ過ごしたいです」と声を弾ませた。

 また、イベントのテーマにちなみ「感謝を伝えたい人物」を問われると、「お母さん」を挙げ、「やはり、大変なときとかに、いろいろ話を聞いてくれたり、頑張れるベースを作ってくれる」と笑顔で答えた。

 「(仕事が)遅くに終わっても、起きていて『おかえり』とか『お疲れさま』と、毎日メールをくれたりする」といい「実家にいる犬や猫の写真を送ってくれるので、それでまた元気をもらったりしています」とエピソードを披露した。

 今年も、ドラマや映画の撮影で多忙だった綾瀬。「結構いろいろ作品が続いたと思うのですが、本当に充実した忙しい年でした」と1年を振り返り、「新しいチャレンジもたくさんできて“こういう自分もいるんだな”という発見もあったりして、支えてくれたり、出会った方々に感謝しています」としみじみと語った。

 そんな今年1年を“漢字一文字”で表現するようリクエストされると「礼」とフリップに書き込み、「新しいことにチャレンジしたり、いろいろ支えてもらってお仕事ができたなと思うので、『ありがとうございます』と伝えたい気持ちということで“礼”にしました」と思いを語った。


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人の怪演が頭から離れない」「視聴者のほとんどが驚いて野崎さん(阿部寛)と同じ顔をしたはず」

ドラマ2026年8月31日

 「VIVANT」(TBS系)の第16話が30日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」“チャポン男”吉原光夫の狙いが判明 次回最終回は「“悠”山田涼介と“紫陽”堀田真由は再会できるのかな」

ドラマ2026年8月31日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴の父”佐々木蔵之介のラストシーンに心配の声 「澄晴パパは何の病気?」「澄晴パパで泣くとは」

ドラマ2026年8月28日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第8話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も … 続きを読む

『男はつらいよ』ファン感謝祭 山田洋次監督「令和の時代に寅さんが売るとしたら『AIの利用の仕方』というインチキな本じゃないかな」

イベント2026年8月28日

 映画『男はつらいよ』シリーズのファン感謝祭イベントが27日、東京都内のMOVIX亀有で開催され、同シリーズの山田洋次監督、寅さんの大ファンを自認する劇団ひとり、三平役として出演した北山雅康が登壇した。  ファン感謝祭は、1969年8月27 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝さん(横山裕)が救われる結末であってほしい」「原作のあるドラマがこんなに楽しみなのは久しぶり」

ドラマ2026年8月27日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第9話が26日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top