大泉洋、松田龍平の発言に憤慨 「おまえ、事務所の人間か!?」

2017年12月15日 / 19:52

 映画『探偵はBARにいる3』の大ヒット舞台あいさつが15日、東京都内で行われ、出演者の大泉洋、松田龍平が登壇した。

 シリーズ累計動員数が200万人を突破し、松田と共にくす玉を割って祝った大泉は「200万人ってちょっとピンとこない。200万人に(TEAM)NACSの舞台を見てもらうとなると、一生かかる気がしますもん。これはすごい。感謝!」と喜びを伝えた。

 未鑑賞の人たちへのメッセージを求められた大泉は「これから見るには最高ですよ。結構、ジェダイとかも出てきますから。一番、僕らが大事にしているのはフォースであって、そのへんはファンに届くといいなと思いますね」と調子のいいコメントを連発した。

 さらに“初出し情報”として「実は(劇中に)私のおやじが出ています」と告白すると「どこに出ているか探してほしい。どうして、こんなに見たこともない年寄りが大きく映るんだろう…というじいちゃんが出てきたら、それが僕のパパです」とニヤリとしながらアピールした。

 イベント終盤には、サプライズで東映の岡田裕介会長からの手紙が読み上げられた。そこには『探偵はBARにいる』のシリーズ製作への意気込みがつづられており、「後は、大泉さん、松田さん、ご両人次第。『“一生、バーにいる”宣言』お待ちしております」などと記されていた。

 これを受けて大泉は「それはもちろん続けますよ」と宣言して、観客から大きな拍手を浴びるも「問題はこの人ですよ…」と心配そうに相棒役の松田をチラリと見た。

 案の定、松田が「1回、ちょっと持ち帰らせてもらっていいですか?」と回答を保留すると、大泉は高笑いをしながら「出ました~!(ここまでは)ホワホワとした答えだったのに、ここだけははっきりと!」と憤慨してみせた。

 続けて「おまえ、事務所の人間か!?『一度持ち帰らせてください』って、マネジャーの常套句ですよ。俳優のいう言葉じゃない。いやいやいや、東映さんが続けてくださいっていっているじゃない」とまくし立てた大泉は「こんなことってある? この人はなんてずるいんだ」と嘆いた。

 すると、松田は「本当に(東映が)ここまでいってくれてうれしいし、ありがたいんですよ」と釈明しつつ、「大泉さん次第というか。過酷なシリーズに耐えられるのかどうか…」と不安な胸中を明かした。

 そこで大泉が「私が過酷な、いわゆる拷問シーンに耐えられる限りは出てくれるということ?」と確認すると、松田は「そうですね」とようやく受諾。

 大泉もホッとした表情を見せ「昔から松田さんが、僕に(劇中で)ボウリングの球になってほしいといっているけど、それもやりますから」と約束すると、会場は再び大きな拍手に包まれた。

大泉洋(左)と松田龍平


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想が対面へ 「タツキと蒼空は亀裂が深い」「教育的虐待は線引きが難しい」

ドラマ2026年5月24日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第7話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“真”岡田将生のラストの展開に心配の声 「ダークサイドに堕ちるのか」「“小夜子”渡辺真起子のねらいは何」

ドラマ2026年5月23日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第6話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「汐梨(唐田えりか)は犯人をかばっているんじゃないかな」「まりもちゃん(田畑志真)グッジョブ!」

ドラマ2026年5月22日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、21日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top