有村架純、紅白歌合戦での「ひよっこ」企画に期待 二宮和也「緊張するんじゃないかな」と“相葉雅紀化”を心配

2017年11月28日 / 14:42

 「第68回NHK紅白歌合戦」司会者合同コメント取材会が27日、東京都内で行われ、総合司会を務める内村光良(ウッチャンナンチャン)、紅組司会の有村架純、白組司会の二宮和也(嵐)が出席した。

 内村は「(オファーは)全く予想していないことだったので本当に驚きましたが、今年最後の仕事ですし、しっかり務めたいと思っています。今、出場歌手の方たちを懸命に勉強している最中です」と語った。

 続けて「総合(司会)とは何にでも効く漢方薬のようなもの。赤勝て!白勝て!とどっちもあおる形で仕切れたらいいな」と希望を語った。

 また、1998年にタレントの千秋、ウド鈴木(キャイ~ン)らと結成した音楽ユニット、ポケットビスケッツで紅白出場を果たしている内村は「あの時はワサワサしているうちに終わった」と振り返りつつ、「司会となると本当に目まぐるしいうちに終わりそうだけど、歌を伝えられて良かったと思えるようにしたい」と語った。

 昨年に引き続いて大役を担う有村は「まさか今年も司会を務めさせていただくとは思っておらず、すごくびっくりしました」と目を丸くしながらも、「自分自身の司会が去年よりも少しでも良くなるように頑張って努めたい」と意気込みを語った。

 さらに、今年前期の連続テレビ小説「ひよっこ」でヒロインを務めたこともあり、「あっという間に1年が過ぎ去って、誰もが経験できないことを経験させていただいた」としみじみと話すと、「ファンの方のためにも、何か企画があるならば、みね子としてステージに立てられたらいいなと、期待もして、楽しみにしています」と目を輝かせた。

 2010年から嵐として5年連続で白組司会を務めるも、今年は昨年の相葉雅紀に次いで単独司会に挑む二宮は「相葉くんは緊張してオープニングでかんでました」と笑うが、「これまでは『白組司会の嵐です』としか言っていないので、(司会として)自分の名前を言った瞬間に緊張するんじゃないかな」と不安も打ち明けた。

 しかし、やる気は十分で、司会に決まった際にメンバーから「おめでとう」と祝福の言葉をもらったことを伝えると、「歌う時と同様、楽しく分かりやすく伝えていければと思っているので、お二人と共に頑張っていきたい」と言葉に力を込めた。

総合司会の内村光良


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