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映画『斉木楠雄のΨ難』大ヒット祈願・女性限定ピンクハロウィーンイベントが17日、東京都内で行われ、出演者の山崎賢人、橋本環奈、福田雄一監督が出席した。
本作は「週刊少年ジャンプ」に連載中の同名漫画を映画化。山崎は普通に生きたいと願う超能力者の斉木楠雄を、橋本は学園のアイドル照橋心美を、それぞれ演じた。
この日は、公式ツイッターで募集した質問をもとにトークを展開。現役高校生からの「高校時代の一番の思い出は何?」という質問に、山崎は「思い出が無い」と答えた。
現在23歳の山崎は「高1からこの仕事を始めた」そうで、福田監督から「割といい青春だった?」と聞かれると「そんなことはなかった。高1の2学期終わりで転校して通信制に行っちゃったので…。あまり学校も行けなくて、友達も中途半端で、できなかった」と寂しげにつぶやいた。
通信制では滅多に学校に通うことも無く「本当に思い出が無い。仕事もドラマをやって、空くことがなく次のドラマをやって…みたいな感じでしたので」と述懐。修学旅行も「行っていない。行きたくなかった。だって友達いないんだもん」と苦笑した。
一方、橋本も、修学旅行は「仕事で行けなかった」そうだが、今年3月に卒業した福岡での高校生活は「友達はいて楽しかったです」とにっこり。「でも自分が一番かわいいと思ってたんでしょ?」と意地悪な突っ込みを入れる福田監督には「全然。すぐこういうこと言うんだから!」と膨れっ面で応じた。
また「学校で騒ぎにならなかったの?」と聞かれた橋本は「『オーラ無いね』と言われてました。3年間女子校だと(周りが)慣れてくる。だからむしろ新1年生が入ってくると『本当に(橋本環奈が)いたんだ!』と新鮮な反応をしてもらえる。3年の時に移動教室で、(新入生に)囲まれて教室に戻れないみたいなことはありました。うれしかったです」とエピソードを語った。
そんな橋本を「さすがです!」と冷やかした山崎は、自身の“モテ事情”を問われると「中学はリアルにそんなモテていなかった。でも中学に上がる時に『小学校からめっちゃかわいいやつくるぞ』みたいな感じになって。実際に、中学に入ったらそうでもなかった。あんまり女の子と仲良くしてなかったんですよ」と打ち明けた。
映画は10月21日から全国ロードショー。
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