生田斗真「広瀬すず史上、最強にかわいい」 初共演作を自信たっぷりにアピール

2017年9月26日 / 20:58

 映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』の完成披露イベントが26日、東京都内で行われ、出演者の生田斗真、広瀬すず、竜星涼、森川葵、健太郎、中村倫也、比嘉愛未、三木孝浩監督が登壇した。

 本作は、大ヒットコミック「先生!」を実写映画化。主人公の高校2年生・響(広瀬)は、ちょっと不器用でまだ恋を知らない17歳。そんな響が生まれて初めて恋をしたのは、口下手だけど生徒思いの世界史の教師・伊藤(生田)だった…。

 広瀬をエスコートしながらピンクカーペットを歩いた生田は「広瀬すず史上、最強にかわいい映画になっています」と自信たっぷりに宣言。「これは恐らく数年更新されることはないでしょう」とほほ笑むと「日本の男子諸君、覚悟して映画館に来るように」とアピールした。

 一方、広瀬も「本当に伊藤先生がかっこいいです。伊藤先生がいてくださったから、響を真っすぐに生きられたなと思う」と生田をべた褒め。これには生田も「今日は身内で褒め合っていこうというスタイルなんです」と照れ笑いを浮かべた。

 また本作で、(三木監督の)『僕等がいた』以来、5年ぶりに恋愛映画に出演した生田は、当時、三木監督から「10年後、30代になった時にまた生田斗真の映画を撮りたい」と言われていたと明かし、「意外とすぐにかなった。三木さんとの男の約束を果たせたという思いがある」としみじみとコメントした。

 実は「ここまで王道のズキュンとするラブストーリーは初めて」という広瀬も、「生田さんと監督の信頼関係がすごくて、この2人に付いていこうと思える現場でした。楽しかったです」と語った。

 2人が初めて会ったのは、それぞれ別の作品の撮影中だったという。生田は「僕は“某金髪の潜入捜査官”、(彼女は)“某チアリーディング”をやっている時。スタジオのメーク部屋でたまたま一緒になった」と回想。しかも当時、生田は「金髪でオールバックなのにモコモコのルームウエア」というコスプレ感満載のスタイルだったそうで「よく分からない出会い。ちょっと恥ずかしかった」と笑いながら明かした。

 広瀬も「これから伊藤先生(生田)がどんなふうに変わっていくのかな…?」とあまり本作のイメージが湧かなかった様子で、さらに2回目の出会いも「舞台を見に行かせてもらったのですが、バンパイア(役)だったので、そっちも何だかよく分からなくて…」と“コスプレ”続きの出会いに、苦笑いだった。

 映画は10月28日から新宿ピカデリーほか全国ロードショー。

(左から)健太郎、森川葵、広瀬すず、竜星涼、中村倫也


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