山田孝之、バットマン役声優に手応え せりふ再現は頑なに拒否「風邪を引いていて…」

2017年9月21日 / 17:51

 映画『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』完成報告会見が21日、東京都内で行われ、山田孝之、知英、GLIM SPANKY、KenKen、オカダ・カズチカ、FROGMAN監督、DOTAMA、着ぐるみのバト田・スパ田が出席した。

 「秘密結社 鷹の爪」は、CGクリエイターのFROGMANが監督・作画・女性キャラ以外のすべての声優と、ほとんど一人で制作を行っているフラッシュアニメーションシリーズ。本作ではDCを代表するスーパーヒーロー、ジャスティス・リーグとコラボレーションした。

 FROGMAN監督は「修正したい点がいくつかあってこれからプロデューサーと交渉しますが、一応完成はしています」と進行状況を説明。本作のテーマは“予算”となっており、バットマン役の山田が「アフレコは1畳くらいの部屋で監督と2人で紙を持って、文字を読んでやっていく感じ」、ハーレイ・クイン役の知英も完成作を「途中でCMが出たり、コラボレーションだったり、さり気なく出ていて面白かったです」と明かした。

 山田はバットマン役のオファーを受け「普通にうれしかった。鷹の爪に参加できることもうれしかった」といい、役作りは「とにかく声を落としてガサガサさせるってだけです。バットマンは基本的にずっと同じテンション。ちょっと遊べる箇所があって、そこはやっていて面白かったです」と振り返った。

 気に入っているせりふについて「某大統領のパートがあって、そこの『中国持って来い』というせりふが本当に好き。なかなか言えるせりふじゃない」と明かすと、FROGMAN監督から「お昼ごはんを中華料理にしたいから中国持って来いという流れ。山田さんがバットマンをやっているのを見てすごいなと思った」と補足が入った。

 期待が高まる中、その場でバットマンのせりふを求められると「すごく風邪を引いていて、すみません。喉がガサガサで普段よりはバットマンに近いかな」とやんわり拒否。FROGMAN監督からも「今やれないですかね?」と再度頼まれるも、「すみません、映画を見てもらえれば。声を変えてキャラも変えてやっているので、その辺ちゃんとやっていますよとアピールしたい」とかたくなに断って笑わせていた。

 映画は10月21日から全国ロードショー。

映画『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』のスタッフ・キャスト陣


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「現在と過去の雰囲気が違う与田祐希を堪能した」「どんどん話が複雑になる。全部回収できるのか」

ドラマ2026年5月15日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、14日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top