東京五輪まであと3年、全国フラッグツアー開始 TOKIO国分太一「今からわくわく」

2017年7月25日 / 14:06

 「東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアーフェスティバル~みんなのTokyo 2020 3 Years to Go!~」が24日、東京都内で行われ、小池百合子東京都知事、スペシャルアンバサダーを務めるTOKIO、フラッグツアーアンバサダーを務める安藤美姫氏、田中理恵氏、三宅宏実氏らオリンピアン、パラリンピアンほかが出席した。

 フラッグツアーは、今年6月までに都内全62区市町村と被災地(岩手県、宮城県、福島県、熊本県)を回り、この日からは競技会場所在都市を皮切りに、全国でのフラッグツアーを開始。TOKIOのメンバーやフラッグツアーアンバサダーの面々も参加したこれまでのフラッグツアーの振り返り、映像も上映された。

 東京五輪まで後3年となり、国分太一は「あっという間ですね。東京五輪・パラリンピックがあと3年ということですけど、もういまからわくわくしています。本当に楽しみです」と期待に胸を膨らませ、参加した東久留米市でのツアーを「私の地元なので、フラッグとともに故郷に錦を飾れたのがうれしい」と喜んだ。

 葛飾区を訪れた松岡昌宏は「来てくださったのは下町の方が多くて、いい意味でおっちゃんたちがノリノリ。前回の五輪を見ている方もたくさんいて、いい熱でした」と振り返った。

 北区で車いすバスケに初挑戦したという長瀬智也も「ファンの方の声援のおかげで6本目ぐらいでやっと決めることができた。声援って本当に大事。ぜひ選手の皆さんに声援を送ってほしい」と東京五輪に向けて呼び掛けた。


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