菅田将暉『銀魂』で「当たり役、来た!」 「最初から自信があった」と福田雄一監督

2017年7月22日 / 21:02

(左から)福田雄一監督、菅田将暉、阪口大助

 映画『銀魂』の大ヒット御礼イベントが22日、東京都内で行われ、出演者の菅田将暉、福田雄一監督が登壇した。

 空知英秋氏の人気漫画を実写化した本作は、江戸を舞台に、万事屋を営む銀時(小栗旬)と仲間たちの活躍を描く。

 この日は、公開8日目で観客動員数100万人、興行収入累計13億円を突破したことが発表され、万事屋メンバーの新八を演じた菅田は「反響はよく聞きます。年令を問わず、おじさんから若い女の子までみんなが笑ってくれたのがうれしい」とにっこり。

 原作が人気漫画とあり、福田監督も「いや~、助かったなと。『面白かった』と言われホッとしました」とプレッシャーからの解放を喜んだ。

 菅田演じる新八は、銀時と神楽(橋本環奈)のボケを全力で突っ込んで回る、万事屋に欠かせない常識人という役どころ。今となっては眼鏡姿も含め、すっかり役にハマっていると話題の菅田だが、福田監督が「俺は最初から自信があった」といい「小栗くんも『(ここまで新八に)ハマるとは思っていなかった』と言っていた」と明かした。

 また、自信の根拠について「菅田くんは、もともとそんなに強いキャラじゃない。表に出ると結構カッコ付けるけど、普段はヨワヨワ。(周りの人にも)すごく怒られているし、普段はこっち(新八)に近い」と語る福田監督に、菅田も大きくうなずきながら「『情熱大陸』を見てもらったら分かる」と笑わせた。

 「自分でも役にハマる自信があった?」と尋ねられた菅田は、明言はしなかったものの「現場は気持ちよかったです」と答えた。

 福田監督は「菅田くん、俺の現場では結構悩むことが多かったけど、今回は初日から元気だった。俺のところに来て『当たり役、来た!』って喜んでいた。何一つ悩むことなく楽しそうにやっていました」と明かした。

 この日は、アニメ版で新八役を演じた声優の阪口大助もサプライズで登壇。阪口から「菅田くんの新八は完璧だった」と褒められた菅田は「本当ですか?」と感激した様子。アニメ版の新八を参考に役づくりをしたこともあり、「この世界にいるといろんな人に会うけどこれは別格に緊張する」とまさかの“本人登場”に大興奮していた。


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