城島茂、結婚質問を笑顔でかわす 「“きゅうり”そんなことを言われても」

2017年7月22日 / 17:03

 「ふくしまプライド。」新CM発表会が22日、東京都内で行われ、CMキャラクターを務めるTOKIOの城島茂が登壇した。

 福島県では、東日本大震災以降、県産農産物のおいしさなどの魅力や安全性についての情報発信の取り組みを強化。その一環として、平成24年度からCMキャラクターにTOKIOの5人を起用し、「ふくしまプライド。」をキャッチフレーズにしたテレビCMを制作している。

 25日からオンエアされる新CM「夏野菜」篇では、城島が全身緑色のカッパに扮(ふん)し、大好物のキュウリを頬張るシーンも。新CM「桃」篇では、国分太一と山口達也が桃太郎を演じているとあり、司会者から「本当は桃太郎が良かったのでは?」と突っ込まれた城島は「個人的には桃も好きですがキュウリも結構好きなので、カッパになれて良かった。なかなかなれる機会もないので」と答えて笑いを誘った。

 また、バラエティー番組「鉄腕DASH」を通じて長年にわたり、福島の生産者と交流してきた城島は「いろんなノウハウをいろんな師匠の方に教えていただいた。生産者の皆さんの思いというのは僕らにもひしひしと伝わっている。そういう無言の努力、背中を見てきたので僕らも一生懸命、福島のためにできることを考えています」とコメントした。

 城島は「震災後、年月が流れてもいろんな問題が残っているのは確か」と冷静に語りつつ「それでも前を向いて頑張っている皆さんを見ると何かお手伝いをしたいと思う。とにかくご年配の方には、息子と思ってくれているのではないかというほど、親身に指導していただいた。福島の方はシャイで口下手の方もいますが、その分、皆さんの思いをTOKIOの5人で伝えられたら」と言葉に力を込めた。

 先月、25歳年下のグラビアアイドル菊池梨沙との熱愛が報じられた城島。退場間際に、報道陣から「結婚は近い?」と質問を投げ掛けられると、立ち止まり「今日は“ふくしまプライド”の日なので、“城島ブライド”のことを聞かれても…」と笑顔で対応。手に持っていた野菜籠からキュウリを取り出すと「キュウリ(急に)そんなことを言われても」と駄じゃれでかわし、会場を後にした。


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