菅田将暉、橋本環奈の体当たり演技絶賛 中村勘九郎は役者魂感じさせる脱ぎっぷり

2017年6月29日 / 10:17

 映画『銀魂』ジャパンプレミアが28日、東京都内で行われ、出演者の小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、柳楽優弥、新井浩文、吉沢亮、早見あかり、ムロツヨシ、長澤まさみ、岡田将生、佐藤二朗、菜々緒、安田顕、中村勘九郎と福田雄一監督が出席した。

 本作は、2004年から週刊少年ジャンプで連載中の、空知英秋氏による同名漫画を実写映画化。キャスト・監督は特製の浴衣姿で登場し、劇中に登場するキャラクター・エリザベスが乗ったみこしも担がれるなど会場は夏祭りムード一色となった。

 小栗演じる銀時、菅田演じる新八、橋本演じる神楽からなる“万事屋”が育んだきずなについて、菅田は「(小栗さんに)おいしいものを食べに連れて行ってもらったりしました。その場で小栗さんが『銀魂音頭』面白そうじゃない? って言ったら予告がそれになりました」と予告映像は小栗の発案だったことを明かし、小栗も「そういうのが許される現場でした」と楽しげに笑った。

 さらに菅田は体当たりで役に挑んだ橋本の撮影の様子を「神楽が鼻をほじったりゲロを吐いたり、とてもアイドルらしからぬ行動をするんですけど、それが誰よりも楽しそうで」と振り返り、橋本自身も「悩んではいないけど大変でした。監督が目の前で細かくやってくださる(変)顔などを忠実に再現しようと頑張りました」と自信を覗かせた。

 一方、真選組では局長・近藤役の勘九郎が「撮影はとても暑い時期でしたが、僕はほとんど裸だったので全然苦労していない。ロケ現場では休憩時間にだいたいガウンを着ていたので、皆さんから“AV男優”かと言われていました」とぶっちゃけた。副長・土方役の柳楽はシリアスなシーンでも勘九郎が「全裸で素振りしているので笑いをこらえるのが大変だった」と語り、小栗も「役者魂みたいなものを感じた」と感心しきりだった。

 また、突発性難聴のために入院し、この日にテレビ東京系で生放送された「テレ東音楽祭2017」を欠席したKinKi Kidsの堂本剛は、本作に高杉役で出演。ジャパンプレミアにはもともと出演予定はなかったが、福田監督は堂本の体調などには触れず「高杉は(役作りで)すね毛を全部剃った。剃ったすね毛がいっぱい入った袋を預かっていて、初日にでも配ろうと思っていた。ほしい人います?」とファンに呼びかけていた。

 映画は7月14日からロードショー。

実写版「銀魂」キャスト陣が出席したジャパンプレミア


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