土屋太鳳、“兄系イケメンズ”に感謝 大き過ぎる存在に「見守っていただいた」

2017年7月13日 / 10:39

 映画『兄に愛されすぎて困ってます』の大ヒット記念舞台あいさつが12日、東京都内で行われ、出演者の土屋太鳳、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大、草川拓弥(超特急)、杉野遥亮が登壇した。 

 本作は、非モテ女子の主人公・橘せとか(土屋)に突然訪れた“人生最大のモテ期”を描いたラブコメディー。

 公開から約2週間。キャスト5人揃ってのイベントはこれが最後とあり、土屋は「寂しいですね…」としんみり。それでも「大ヒット御礼なので」と気を取り直すと、改めて“兄系イケメンズ”を演じた4人に対し「存在が大き過ぎた。自分はせとかを演じることに必死だったけれど、その中ですごい見守っていただいた。言葉だけじゃ表しきれない感謝の気持ちでいっぱい」と熱い思いを伝えた。

 ツンデレお兄・はるかを演じた片寄も「初めて会った時は、こんな大女優の兄(役)…!?という感じだった」と当初の戸惑いを振り返りつつ「覚悟を決めて撮影に臨む中で、本当に(兄と)妹のような関係になれた」としみじみ。

 千葉も、宣伝活動を通じて5人の仲がさらに深まったと明かし「集まってご飯を食べに行ったりする関係はこれからも続くと思う。こういう仲間と出会えたことがとてもうれしい」と笑顔を見せた。

 この日は「兄系イケメンズ、夏デート選手権!」と題した企画を実施。公式ツイッター上に寄せられた、理想のデートシチュエーションを基に、男性キャストが土屋を相手に、胸キュンせりふを披露した。

 杉野が「海デート」、草川が「水族館デート」で土屋をメロメロにした後は、千葉が、倦怠期を迎えたカップルという設定のもと「家デート」を提案。土屋と軽くケンカした後に「ごめんねのキスをさせて…」と瞳を潤ませて、会場を盛り上げた。

 ラストの片寄は、まだ付き合っていない高3生同士という設定で、「お祭りデート」を敢行。片寄から「もうお前とは友達としては会いたくない。次に会う時は、お前は俺の彼女だ」と“告白”された土屋は「お兄らしいストレート感にズキュンと来ました」とうっとりしていた。

(左から)草川拓弥、片寄涼太、土屋太鳳、千葉雄大、杉野遥亮


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「現在と過去の雰囲気が違う与田祐希を堪能した」「どんどん話が複雑になる。全部回収できるのか」

ドラマ2026年5月15日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、14日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top