“イケメン”土屋太鳳、女性客を魅了 千葉雄大も絶賛「まじでカッコいい」

2017年5月25日 / 11:03

黒いタキシード姿で登場した土屋太鳳

 映画『兄に愛されすぎて困ってます』の完成披露イベントが24日、東京都内で行われ、出演者の土屋太鳳、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大、草川拓弥(超特急)、杉野遥亮が登壇した。

 夜神里奈氏の人気少女漫画を映画化した本作は、非モテ女子の主人公・橘せとか(土屋)に突然訪れた“人生最大のモテ期”を描いたラブコメディー。“兄系イケメンズフェスティバル”と題した本イベントでは、劇中のイケメンを演じた4人の男性陣に加え、土屋も黒のタキシード姿で登場。「私も兄系イケメンズを目指して、皆さんに愛を届けたくこの姿を選びました!」と自己紹介する土屋に、会場からは「かっこいい!」と黄色い声援が送られた。

 この日、「『兄こま』がクランクインした時から、せとかとして全力で生きてきました」と撮影での奮闘を振り返った土屋は「ついに、皆さんにこの映画を届ける日がやって来ました」としみじみ。続けて「今日この場所からは、皆さんがせとかとなってお兄たちの愛を感じていただきたい」とバトンタッチを宣言すると「どうか、せとかのことをよろしくお願いします!」と思いを込めて呼びかけた。

 そんな土屋の男装姿をじっと見つめた千葉は「まじでカッコいい」「抜群ですよ」とほれぼれ。草川も「ずるいですよね。かわいい部分もあって、かっこいい部分も持ったら無敵ですよ」と土屋のイケメンぶりを絶賛した。

 会場では、土屋も含めた5人が、選ばれた女性ファンに向けて劇中のせりふを生披露する“胸キュンせりふ選手権”を実施。ヤンキー系ツンデレお兄・橘はるかを演じた片寄が、「せとか、このまま(2人で)ばっくれようか?」と相手役の女性にささやくと、会場の観客は大興奮。相手役の女性も「ドキドキしました」とすっかりメロメロの様子だった。

 最後は、気合いを入れた土屋が「お前のこと、本気で好きになっていいか?」と低音ボイスで相手役の女性にアピール。恥ずかしさのあまりそのまま女性に抱きついてしまった土屋だったが、お相手から「めっちゃかっこよかったです。キュンキュンしました」と感想を伝えられると「本当ですか? ありがとうございます!」と笑顔を見せていた。

 映画は6月30日から全国公開。

(左から)草川拓弥、片寄涼太、土屋太鳳、千葉雄大、杉野遥亮

(左から)草川拓弥、片寄涼太、土屋太鳳、千葉雄大、杉野遥亮


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真ら同級生4人が集まるシーンに反響 「関係性がよく分かる」「みんな井上真央ちゃんを好きだったのかな」

ドラマ2026年1月21日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第2話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「今回も親子愛に泣かされた。志田未来の演技もいい」「毎日何のために頑張っているのかを改めて気付かせてくれた」

ドラマ2026年1月21日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第2話が、20日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下 … 続きを読む

「夫に間違いありません」ラストの“一樹”安田顕の言動に衝撃 「想像以上に重い展開」「ますます地獄絵図になりそう」

ドラマ2026年1月20日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

沢尻エリカ、2026年は「積極的に前向きにチャレンジしたい」 主演舞台に「緊張とワクワク」

舞台・ミュージカル2026年1月20日

 舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」取材会&公開ゲネプロが19日、東京建物 Brillia HALLで行われ、沢尻エリカ、六角精児、橋本良亮ほかが登壇した。  映画『マイ・フェア・レディ』の原作として知られる本作は、英国人劇作家でノ … 続きを読む

「リブート」「鈴木亮平さんのリブートの切り替えがすご過ぎた」「見た目は鈴木亮平、中身は松山ケンイチって面白い」

ドラマ2026年1月19日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第1話が、18日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤(どとう)のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパ … 続きを読む

Willfriends

page top