土屋太鳳、監督からの手紙に感涙 “お兄”たちにも感謝

2017年7月1日 / 13:31

 映画『兄に愛されすぎて困ってます』の初日舞台あいさつが6月30日、東京都内で行われ、出演者の土屋太鳳、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大、草川拓弥(超特急)、杉野遥亮と河合勇人監督が出席した。

 告白12連敗中の非モテ女子だったが、突然モテ期が到来するヒロインせとかを演じた土屋は「私がせとかでいいのかなと思って今日まできました。“お兄”たちと監督とこの場に立たせていただけて本当に幸せです」とあいさつし、「『兄こま』の誕生日を皆さんとお祝いしたいと思います」と観客に呼び掛けた。

 この日の衣装は「下半身のニーハイとスカートでせとか風に、上半身の黒いシャツとネクタイはお兄たちをイメージしました。せとかちゃんはお兄たちを通して成長したので、その感謝を込めたいと思って」と、考えてのコーディネートだと明かした。

 血のつながらないせとかの“お兄”を演じた片寄は「さっき裏で『これ分かる?』とルンルンで聞かれて、今説明を聞いたら絶対分かんねーなと思いました。でもすごく気持ちが温かくてうれしい」と苦笑した。

 また、河合監督から「太鳳ちゃんがせとかを演じてくれて本当に良かった。心から感謝しています」などと書かれた手紙を贈られた土屋は感涙。

 「本当に幸せ。監督と6年ぶりにお会いして、すごくパワーをもらった。続けてきて良かった」と感謝を述べ、片寄らにも「皆さんがいなかったら私はせとかとして生きることができなかった。本当に感謝しています」と改めて思いを伝えた。

(左から)杉野遥亮、千葉雄大、土屋太鳳、片寄涼太、草川拓弥、河合勇人監督


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