市川染五郎、松たか子との日本舞踊共演「ないとは言えない」 中村梅彌は弟福助の現状明かす「毎日リハビリ」

2017年6月15日 / 11:01

 日本舞踊協会の3年ぶりの新作公演となる第一回日本舞踊 未来座 「賽=SAI=」公開舞台稽古が14日、東京都内で行われ、松本錦升(市川染五郎)、中村梅彌が出席した。

 水をテーマに「水ものがたり」「女人角田~たゆたふ~」「当世うき夜猫」「擽-くすぐり-」の4つの演目を上演。楽しくわかりやすく、かつ伝統をしっかりと継承した作品になっている。

 囲み取材で染五郎は「流派の垣根を超えて、とにかく日本舞踊会にとって大事な大事な新作公演。ただただ緊張とやるしかないという気持ち」と意気込み、「芝居と違って舞踊劇なので体ですべてを表現する。そういう面白さ、ファンタジーですので自分自身もなりきって“いい男”を演じています」とアピールした。

 また、実妹で同じ松本流名取、松本幸華の名を持つ松たか子の今後の出演の可能性に「日本舞踊協会の会員ですし、可能性はないとは言えない」と期待をもたせ、同じく梅彌はおいの中村勘九郎、中村七之助らとは「勘九郎たちは協会員じゃないので。弟の福助は会員なので出させていただく機会があれば」と苦笑した。

 さらに梅彌は、脳内出血で闘病中の実弟・中村福助の現在の様子についても「一生懸命毎日リハビリして、一日も早く皆さんにお目にかかれるようにと楽しみにしております」と明かしていた。

 公演は6月15日~18日に国立劇場小劇場で上演。


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

page top