りゅうちぇる、ぺこへのプロポーズを再現! “本番”は「人生で一番緊張していた」

2017年5月31日 / 17:12

 第11回「プロポーズの言葉コンテスト2017」/第1回「ベストプロポーズアワード」授賞式&記者発表会が31日、東京都内で行われ、ゲストとして新婚のぺこ&りゅうちぇる夫妻、タレントのIMALU、選定委員の桂由美氏と假屋崎省吾氏が登壇した。 

 昨年末に入籍したぺこ&りゅうちぇるは、今回新たに創設された「ベストプロポーズアワード」を受賞。ぺこは「本当にびっくり。うれしいのとパニックで涙が止まらなかった」とりゅうちぇるからの“サプライズプロポーズ”を振り返りつつも「(指輪の形が)ハート形なんですが、逆さまに入れられたんです」と告白。りゅうちぇるも「パニクっちゃって。人生で一番緊張していたので…」と照れ笑いを浮かべた。

 報道陣から、改めてプロポーズシーンの再現を求められたりゅうちぇるは、ぺこの前にひざまずき「僕のプリンセスになってください」と再び指輪の装着を試みたが、ぺこからは「それ右(手)や!」と厳しい突っ込みが。これにりゅうちぇるは「今も緊張して汗かいちゃった」と釈明して、笑いを誘った。

 そんな2人を見守っていたIMALUは「うらやましい。私はまだ結婚は程遠いので、幸せそうなカップルを見るとひがんじゃったりするけど、ぺこちゃんとりゅうちぇるくんには、本当に幸せをもらえますね。ほっこりします」とコメント。

 自分の結婚については「予定はない」としつつも「ドラマチックプロポーズに憧れます。シンプルな感じよりは大げさなぐらい華やかなのがいい。ボートの上とか海外とかがいいですね」と理想を思い描いた。

 一方、「お父さん(明石家さんま)とお母さん(大竹しのぶ)のプロポーズの言葉は?」と尋ねられたIMALUは「聞いたことはないですね。記者の方たちのほうが詳しいのではないですか?」とあっけらかん。

 さらに「うちは離婚してますからね」と困惑気味のIMALUは「今後の参考に、改めて聞いてみるのもいいのでは?」と突っ込まれると「過去の幸せの話をですか…? 子どもとしては聞きづらいですね。振り返るのはちょっと…」とただただ苦笑いだった。

(左から)假屋崎省吾氏、IMALU、ぺこ、りゅうちぇる、桂由美氏

(左から)假屋崎省吾氏、IMALU、ぺこ、りゅうちぇる、桂由美氏


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