福士蒼汰「主役じゃないと自分から話し掛けられない」 吉田鋼太郎「福士蒼汰と福士誠治を間違えちゃった」

2017年5月9日 / 20:31

 映画『ちょっと今から仕事やめてくる』の完成披露舞台あいさつが9日、東京都内で行われ、出演者の福士蒼汰、工藤阿須加、黒木華、小池栄子、吉田鋼太郎と成島出監督が出席した。

 本作は「長時間労働」「パワハラ」「自殺」などといった現代に即した重いテーマを扱い、“働く人”の共感の涙を誘った、北川恵海氏による同名小説を映画化。

 謎の男ヤマモト役で大阪弁に初挑戦した福士は、満員の客席を見渡しながら「この中に関西の方がいないことを願うばかり」と弱気な発言で笑いを誘った。

 一方、ブラック企業で働くサラリーマン青山隆を演じた工藤は、福士との仲を深めるために自宅でたこ焼きパーティーを開いたという。

 方言指導をしたお笑いコンビ、烏龍パークの加藤康雄と共に工藤宅に招かれた福士は「僕と加藤さんは(工藤が)くるくるしているのをずっと見ていました」と振り返ったが、工藤から「福士くんは僕のベッドでずっと横になっていました」と暴露された。

 また、映画のタイトルにちなんで「人見知りをやめたい」という福士は、「自分にそこまで自信がなくて、主役じゃないと自分から話し掛けられないんです。主役だと引っ張っていかなきゃって思えるから話し掛けられるんですけど…」と自信なさげに告白した。

 小池から「主役しかやらないって言ってる? 俺は主役以外引き受けないって、すごいですよね」と突っ込まれ、小池から話題を振られた吉田も「爆弾発言」とそろって福士をイジった。

 さらに吉田は「俺とずっと口をきいてくれないのは人見知りだからなの?」と問い掛け、「前に同じ映画に出ていましたよねって、福士蒼汰と福士誠治を間違えちゃったの。しまったなと思っていたんだけど」と福士を怒らせたと思っていたことを明かした。

 大きく首を横に振り、笑いながら否定した福士は「実は今日も何を話していいか全然分からなくて。直りかけてきているんですけど、完全にやめたい。人見知りやめます」と宣言した。

 映画は5月27日から全国東宝系でロードショー。

(左から)成島出監督、小池栄子、工藤阿須加、福士蒼汰、黒木華、吉田鋼太郎

(左から)成島出監督、小池栄子、工藤阿須加、福士蒼汰、黒木華、吉田鋼太郎


芸能ニュースNEWS

「京料理 木乃婦」三代目、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と日本料理とのマリアージュを追求 マンズワイン「あまつひシリーズ」開発の軌跡を番組で公開

テレビ2026年9月18日

 キッコーマンは、老舗料亭「京料理木乃婦」三代目主人、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と、髙橋さん監修のもと、日本料理とのマリアージュを追求したマンズワイン「あまつひシリーズ」の開発の軌跡を紹介するドキュメンタリーを、9月18日(金)に同社の … 続きを読む

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

page top