TAKATSU-KING“素顔”の披露は拒否 新曲は「幼稚園とかではやってほしい」

2017年5月9日 / 14:01

 森永製菓「おっとっと」35周年記念イベントが9日、東京都内で行われ、ゲストとしてラッパー界のスター、TAKATSU-KINGが登壇した。

 TAKATSU-KINGは「おっとっと」と同じ35歳で、今年の3月から「おっとっと大使」に就任している。この日は、コラボレーションプロジェクト“おっとっと×TAKATSU-KING”の一環として制作された新曲ラップ「OTTOTTO」を生披露した。

 TAKATSU-KINGは「午前中にしては、すごく調子良かった。完璧だったね」とご満悦で「男性、女性問わず、お子さんも楽しめる曲」と笑顔でアピールした。

 そんなTAKATSU-KINGは、関ジャニ∞の村上信五と似ていると評判だ。この日、司会者から改めて「村上信五さんではないんですか?」と聞かれたTAKATSU-KINGは「ノーだよ」とあっさり否定。

 「ではサングラスを取ってみて」とお願いされるも、「これは僕の命と同じだから」と拒否したが、実際に村上とは知り合いのようで「彼はピアノの練習しているよ。『テレ朝の番組が大変だ』って」と近況を伝えた。

 会場ではコラボPV「OTTOTTO」の制作風景も紹介された。今回、複数のダンサーと共演したTAKATSU-KINGは「(歌と踊りは)子どもも一緒にできるものになっているので、幼稚園とかではやってほしい。ばかにされない程度に…。僕ぐらいのクオリティーでやるんは難しいから、何回もPVを見て練習を積んでほしい」と呼び掛けた。

 また、今日から同PVが公式HPで公開されることを知ったTAKATSU-KINGは「大丈夫かな。サーバーがパンクしちゃうかも…」と語った。

 普段の活動は「シンガポールのマリーナ・ベイ・サンズ。あそこをメーンにしながら、いろいろ行くよ。ニューヨークのアポロ・シアターとか」と海外が中心のようで、最後は「ちょっと(ジャスティン)ビーバーくんに電話せなあかんから」と“大物感”を漂わせながら会場を後にした。


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