海老蔵、仕事復帰の小林麻耶「かわいくなった」 中山優馬の印象は「礼儀のきちっとした雰囲気」

2017年4月10日 / 15:39

 市川海老蔵 第四回自主公演 ABKAI2017「石川五右衛門 外伝」の制作発表会見が10日、東京都内で行われ、歌舞伎役者の市川海老蔵が登場した。

 本作は、若い世代にも歌舞伎を楽しんでもらうために、海老蔵が取り組んでいる“伝統の継承”と“新時代の歌舞伎の創造”をテーマにした舞台。

 海老蔵は、本作について「この間テレビで放送させていただいた流れで五右衛門をやることになりました。ジャニーズ事務所の中山優馬さんや、山田純大さん、前野朋哉さんが歌舞伎をするので、楽しくできたらいいなと思います」と紹介した。

 初共演する中山の印象については「『今度、歌舞伎に出させていただきますので、よろしくお願いいたします』と、ごあいさつに来てくださいまして。礼儀のきちっとした雰囲気と、かわいらしいジャニーズらしい、大変有望な方だと承っています」と話した。

 また「付け加えると、昨日タッキー(滝沢秀明)と(V6の)三宅(健)くんが、舞台で『海老蔵さんは2分でメークする』とか言ってましたけど、2分じゃできません。2分40秒です」と“ジャニーズつながり”で語り、笑いを誘った。

 「最近、小林麻耶さんが仕事復帰しましたが」と振られると、「良かったです。最近かわいくなりましたね。やっぱり元気になったんでしょう。(妻の小林)麻央も喜んでます」と話した。

 妻の麻央の病状については「日々大変で、今も会見遅れちゃうかなってぐらい調子悪かったから、そばにいたくて。手を握って『大丈夫か』って、一緒に呼吸を整えたりしますでしょ。今は落ち着いていますけど、つらい時があるので、なるべくそばにいたいなって」と懸命なサポートの様子を語った。

 また、先日、新婚旅行で行った旅館に泊まったことをブログにつづった海老蔵だが、これについては「思い出深いところに、一人で放り込まれて寂しかったです。写真を撮って麻央に送って『懐かしいね』って言って。感動しました」と明かした。

 舞台は、6月9日~25日に都内、Bunkamuraシアターコクーンで上演。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top