中山優馬、桜井日奈子は「鬼教官」 笛を持たせたら人格が変わる!?

2017年4月5日 / 20:38

 舞台「それいゆ」の公開舞台稽古が5日、東京都内で行われ、稽古前に出演者の中山優馬、桜井日奈子、施鐘泰(JONTE)、辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、愛原実花、金井勇太、佐戸井けん太が囲み取材に応じた。

 太平洋戦争の混乱期、雑誌『少女の友』の挿絵で戦時下の少女たちに夢と希望を与えたイラストレーター中原淳一の人生を描いた物語。

 昨年5月の初演に引き続き、中原役で舞台主演を務める中山は「こんなに早く再演できるのは皆さまから評価をいただけたということ。本当にありがたくうれしい」と喜びのコメント。前回のキャストも多数参加するとあり「ファミリーのようで懐かしい。この場に帰って来れたという気持ち」としみじみしつつも「(稽古は)一からガッツリとやりました。前回よりも進化したものに仕上がってます」と新鮮さをアピールした。

 前回、この舞台で女優デビューを果たした桜井も「またみんなと一緒にお芝居できることが本当にうれしい」とニッコリ。前回、共演者の間で桜井主導による“日奈子式トレーニング”が実践されていたことが話題となったが、中山は「今回もこのかわいい顔でガッツリやりました。鬼教官でした」と“トレーニング継続”を報告。報道陣から「実は鬼だった?」と聞かれた桜井は「鬼じゃないです…」とこれを否定して、笑いを誘った。

 会場では、報道陣のリクエストに応える形で、キャスト陣がそろって“日奈子式トレーニング”を実演。「あー!ハイ!あー!ハイ!ハイハイ!」と大きな声を張り上げながら体を動かした中山は「温まりました」と笑顔。桜井は「これから本番なのに、疲れさせちゃった…」と申し訳なさそうにしたが、周囲のキャストから「実際はこんなもんじゃない。もっとすごい」「笛を持たせたら人格が変わるから」などとちゃかされ、苦笑いだった。

 舞台は4月6日~4月11日、都内のサンシャイン劇場で上演。その後、福岡・小倉公演と兵庫・神戸公演も予定。

(左から)施鐘泰、桜井日奈子、佐戸井けん太、金井勇太、愛原実花

(左から)施鐘泰、桜井日奈子、佐戸井けん太、金井勇太、愛原実花


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)にまた会いたい」「文学が人を救うんだね」

ドラマ2026年6月11日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第10話(最終話)が、10日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“瑠夏”伊東蒼たちの発表シーンに号泣 「素晴らしい発表に涙」「先輩から後輩への伝承だね」

ドラマ2026年6月9日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第9話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  JAXAによる宇宙日本食候補への選出から1年半。朝野峻一(北村)と宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行ってきた寺尾 … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」

ドラマ2026年6月8日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第9話が7日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

page top