関ジャニ∞『スパイダーマン』の主題歌を担当 横山裕「ジャニーさんはファミレスがめっちゃ好き」

2017年3月17日 / 19:20

 映画『スパイダーマン:ホームカミング』のジャパンアンバサダー就任式が17日、東京都内で行われ、関ジャニ∞が出席した。

 スパイダーマンとアイアンマンの共演で話題となった本作は、15歳の高校生ピーター・パーカー(トム・ホランド)がスパイダーマンとなり、アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)に導かれて真のヒーローになるまでの成長と奮闘を描く。

 “日本を代表するヒーロー”として、映画公開まで盛り上げるジャパンアンバサダーに就任した関ジャニ∞メンバーは、スパイダーマン仕様の特製ジャケットで登壇した。

 村上信五から「日本語吹き替え版の主題歌を関ジャニ∞で担当させていただくことになりました」と発表があり、「これはすごく大きい出来事。皆で映画の後押しをするのはもちろん、疾走感やスケール感に負けないような楽曲で、少しでもお力になれれば」と意気込みを語った。

 安田章大は「ハロウィーンの時に、スパイダーマンになったこともあるのでうれしい」と喜び、錦戸亮は「スーツを着ろと言われたので、あっちを着られるのかなと思っていました。このジャケットも赤と青を基調としたスパイダーマンカラーなのでうれしいですが、機会があればあっちも着たい」と劇中で主人公が着用するスーツへの憧れをのぞかせた。

 スパイダーマンの魅力については、大倉忠義が「家族や好きな人だったり、身近な人を守るために戦っているイメージがすごく強い。親近感につながるし、感情移入するところだと思う」と語り、丸山隆平も「なんと言ってもスピード感。糸が出てスパイダーマンと一緒にビルを飛び移っているようなスピード感と臨場感じゃないですかね」と満面の笑顔で糸を出すスパイダーマンのポーズを決めた。

 15歳の主人公にちなみ、それぞれの15歳のころの思い出を問われると、偶然にも15歳の誕生日から仕事を始めたという渋谷すばるが「アイドル雑誌の撮影をして、翌月にそれが発売された時に、学校の中庭を歩いてざわざわされたのが、ものすごく気持ち良かった印象があります」とほほ笑ましい思い出を振り返った。

 安田、錦戸と同期の大倉は「2人は仕事が増えていく中、僕は減っていく一方で、ちょうど1本も仕事がなかった時期。もうちょっと早めにロバート・ダウニー・Jrみたいなジャニさんに来てほしかった」と笑いを誘った。

 15歳でジャニーズ事務所に入ったという横山裕は「ジャニさんにファミレスに連れて行ってもらうのがすごくうれしかった。ジャニさんはファミレスがめっちゃ好き。『ファミレスはなんでも食えるから一番だよ』って言われました」と懐かしんでいた。

 映画は8月11日から全国ロードショー。


芸能ニュースNEWS

「GTO」“鬼塚”反町隆史がモンスターペアレントと全面対決 「毒親にガンガン言う鬼塚が最高」「緊急保護者会のシーンは笑った」

ドラマ2026年9月1日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、31日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  サッカー部の特待生で、ゴールキーパーとして活躍する細川大翔(西浦心乃助)が、練習中の事故で左手を複雑骨折してしま … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人の怪演が頭から離れない」「視聴者のほとんどが驚いて野崎さん(阿部寛)と同じ顔をしたはず」

ドラマ2026年8月31日

 「VIVANT」(TBS系)の第16話が30日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」“チャポン男”吉原光夫の狙いが判明 次回最終回は「“悠”山田涼介と“紫陽”堀田真由は再会できるのかな」

ドラマ2026年8月31日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴の父”佐々木蔵之介のラストシーンに心配の声 「澄晴パパは何の病気?」「澄晴パパで泣くとは」

ドラマ2026年8月28日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第8話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も … 続きを読む

『男はつらいよ』ファン感謝祭 山田洋次監督「令和の時代に寅さんが売るとしたら『AIの利用の仕方』というインチキな本じゃないかな」

イベント2026年8月28日

 映画『男はつらいよ』シリーズのファン感謝祭イベントが27日、東京都内のMOVIX亀有で開催され、同シリーズの山田洋次監督、寅さんの大ファンを自認する劇団ひとり、三平役として出演した北山雅康が登壇した。  ファン感謝祭は、1969年8月27 … 続きを読む

page top