エンターテインメント・ウェブマガジン
映画『きょうのキラ君』の初日舞台あいさつが25日、東京都内で行われ、出演者の中川大志、飯豊まりえ、葉山奨之、平祐奈、主題歌を担当した4人組ロックバンドの[Alexandros](川上洋平、磯部寛之、白井眞輝、庄村聡泰)と川村泰祐監督が登壇した。
本作は、他人と関わることが苦手なニノ(飯豊)と、誰もが憧れるクラスメートのキラ(中川)の切なくもピュアな恋を描いた“キュン泣き”ラブストーリー。
この日、劇中の「わたし、365日、キラ君と一緒にいます」というせりふに掛けて、自身の「365日後の宣言」を尋ねられた中川は「『きょうのキラ君2』をやりたいと思います」と答えた。
飯豊から「もう今から撮らなきゃ(無理)だよ」と突っ込まれ、「それはちょっと大げさですが…」と苦笑いした中川だったが、「365日後といわずとも、このメンバーでまた何か(映画を)作れたらと思います」と語り、会場を盛り上げた。
また、[Alexandros]の川上は、曲に込めた思いを披露。本作の製作段階から携わったことを明かし、「一度きりの人生で大切な人に思いを伝えたいと思った時に、歌詞がぱっと浮かんだんです」と振り返り「映画の最後にぴったりな感じで添えていただき光栄でした」と語った。
飯豊は、4年前に彼らのPVに出演したことに触れ「その時、洋平さんが『君が映画に初出演する時がきたら、そこで主題歌をやりたい』と言ってくださって。それが本当に実現して驚いています。(口に出して)言っていれば、夢はかなうんだと思いました」と明かした。
また今回、英語教師役で友情出演した川上は「映画ファンとしては大興奮の1日でした。初めての演技でしたが、皆さんの思いの熱さを感じて、これは“のほほん”と構えていちゃまずいなと思って頑張りました。これが最後になると思うので、見てください」と控えめにアピールしたが、中川から「最初見た時、本当にかっこいいなと思いました」と絶賛され、「結構、ドキドキします」と照れた。
そんな川上の初演技にメンバーの磯部は「恥ずかしいやらなんやら。本当に映画好きの彼が晴れて友情出演できて、メンバーとしては、涙がちょちょ切れる思いで見ていました」とコメント。
白井が「高校の時、彼は英語の特進のコースだったので、本当に英語の先生をやっているのが面白かった」と感想を語ると、庄村は「“2”がもし公開された時に、英語の先生が、超ファンキーじゃね…?となれば、多分僕です」と出演意欲を示して笑いを誘った。
ドラマ2026年4月17日
「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。 本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり) 7年前にタイムスリップ … 続きを読む
ドラマ2026年4月16日
「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。 ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む
ドラマ2026年4月15日
永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む
ドラマ2026年4月15日
「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第1話が、14日に放送された。 本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む
ドラマ2026年4月14日
新・月10ドラマ「銀河の一票」制作発表が14日、東京都内で行われ、出演者の黒木華、野呂佳代、松下洸平が登場した。 本作は、政界を追い出された主人公・星野茉莉(黒木)が“選挙参謀”として政治素人の“スナックのママ”(野呂)をスカウトし、東 … 続きを読む