【紅白リハ】嵐4人、相葉の単独司会に期待大! 櫻井翔「キッチリ、カッチリは求めていない」

2016年12月29日 / 21:55

 大みそか恒例の「第67回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが29日、東京都内で行われ、8回目の出場となる嵐が囲み取材に登場した。

 今年、初めて紅白の“大トリ”を担うことになった嵐の5人。松本潤は「相葉(雅紀)さんが司会をやるということもサプライズだったけれど、自分たちが大トリという大役を任されることも驚きだった」と言い、大野智も「ギリギリまで分からなかったし“まさか!”って、ドッキリみたいな感覚でした」と決定の瞬間を振り返った。

 櫻井翔も「第60回の時に初めて紅白に出させていただいた。その時もものすごくドキドキしたけど、それから数年経って(大トリをやるとは)…。その時には想像もしていなかったことなので、ただただ驚いています」と語り、二宮和也にいたっては、「もう何か他人ごとみたい。“ああそう、すごいね~”って」と苦笑い。「いざ、自分たちがやるとなると震えてしょうがない。大丈夫かな?という感じ」と大役に挑む緊張を明かした。

 これまで5年連続で紅白の司会を務めてきた嵐だが、今回は相葉の“単独”白組司会。相葉は「自分たちの歌が終わったら、ちょっとは楽になるかなと思っていたので、早めに歌いたいなと心の中では思っていた」と明かしたうえで「大トリと聞いてまたびっくりしちゃった。歌のことも頭にありながら進行のことも(頭に)あるので、緊張感が倍です」と焦る気持ちを明かした。

 そんな相葉だったが、櫻井は「こんなことを言うのははばかられるけど、やはりある程度のハプニングは期待しますよね。キッチリ、カッチリというのは正直求めてない。ミスを恐れず、楽しい、相葉くんらしい司会を見てみたい」と期待。松本も「(相葉は)締めるところは締めると思う。5人でやった経験はあるので(紅組司会の)有村(架純)さんを引っ張って行くと思いますよ」と語ったが、当の相葉は「いや、有村さんを頼ってますよ!」とすかさずこれを否定し、笑いを誘った。

 また、相葉の司会に対する“心配”を問われた大野も「もう何回も(司会を)やっているし…」としつつも、「(嵐の歌唱で)新しい振り付けがあるので、それを確認する時間が(司会だと)ないかもね」と練習時間の少なさに言及。「今日は居残りします」と嘆く相葉に、二宮も「(白組司会は)普通にできると思いますよ。だから選ばれているわけですし、みんなの言うとおり楽しい紅白を見たいと思います」とエールを送っていた。

 今年の紅白は「夢を歌おう」をテーマに、紅白あわせて46組が出場。番組はNHK総合で12月31日午後7時15分からオンエア。


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