【紅白リハ】白組司会の嵐相葉雅紀「優勝旗握りたい」 “早着替え”「嵐レベルだと1分でいける」

2016年12月29日 / 21:14

 大みそか恒例の「第67回NHK紅白歌合戦」リハーサルが29日、東京都内で行われ、紅組司会を務める有村架純、白組司会の嵐・相葉雅紀、総合司会の武田真一アナウンサーが出席した。

 3人はきのう28日からリハーサルを終えた出場者との面談を重ねてきた。NHKホールのロビーに設けられた会見場に登場すると、多数のフラッシュに迎えられた有村は「びっくりしました」とあまりのまぶしさに苦笑。一方で笑顔を崩さず写真撮影に応じる姿に、相葉は「さすが女優さん。僕も今日はやばかったです。久しぶりだったのでくらくらきちゃいました」と2年ぶりの光景に目を丸くした。

 嵐として5度の司会を務め、今回単独司会としては初挑戦となる相葉は「5人でやらせていただいていたときとは全然違いますね。大変なところは櫻井(翔)がやっていたので、5回やっていても僕は1年分ぐらいやっていないと思う」と笑いを誘い、面談では「量にはびっくりしているけど、きょうも出演者の方とすごく楽しくお話をして、まだ緊張感もマックスまで上がっている感じではない。楽しんでやっています」と余裕をのぞかせた。

 有村とは兄弟役でドラマ共演の経験があり、「妹役をやってくれていたので、そのときの空気感が蘇ったというか」と安心感を語り、有村も「現場でもそうだったけど、すごく責任感があって気も使ってくれる。相葉さんばかりに任せちゃいけない、しんどい思いばかりさせちゃいけないなと思います。一緒に頑張っていけたらいいな」と笑顔を見せた。

 相葉は紅白司会を経験する“先輩”として「衣装の着替えもあるからご飯の時間には気をつけて。最初にやったときは直前まで食べていて、袴をつけて締め付けられたらウッとなったので1時間は取りたい」と有村にアドバイス。有村が早着替えについて「5分の間で全部やらなきゃ…」と不安の色を見せると、すかさず「5分はありすぎだね。嵐レベルになると1分でいける」と得意げに胸を張った。

 また、勝利への意気込みを問われた相葉は「5回やらせていただいて勝ったり負けたりあるけど、勝っても1回も優勝旗を持てたことがないんです。リーダー(大野智)がいつも持って、リーダーから回ってくるかなと思っても回ってこない。1回も握ったことがないので、握ってみたいなと思う勝ちたい気持ちはすごくあるんです」と白組勝利とともに野望を掲げていた。

 今年は「夢を歌おう」をテーマに、紅白あわせて46組が出場。番組はNHK総合で12月31日午後7時15分からオンエア。

総合司会の武田真一アナウンサー(左)と紅組司会の有村架純_0563

総合司会の武田真一アナウンサー(左)と紅組司会の有村架純


芸能ニュースNEWS

「南田南弁護士は天才肌」「やはり、芦田愛菜ちゃんは天才肌だった」「愛菜ちゃんと高橋文哉くんのバディ感や空気感が心地いい」

ドラマ2026年10月20日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第1話が、19日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自 … 続きを読む

「俺たちの箱根駅伝」“甲斐監督”山下智久が率いる学生連合チームが始動 「来年は学生連合に注目だ」「最後の2人の走りは胸熱だった」

ドラマ2026年10月19日

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第2話が、17日に放送された。  本作は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を池井戸潤氏が十余年の歳月をかけて執筆した同名小説が原作。箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「今回は全部チンギスが持っていった」「別班にも音楽隊があるのかな」

ドラマ2026年10月19日

 「VIVANT」(TBS系)の第21話が18日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「波うららかに、めおと日和」「瀧昌さま、なつ美ちゃん、おかえりなさい」「今回も芳根ちゃんのコメディエンヌぶりが堪能できそうでうれしい」

ドラマ2026年10月16日

 「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の第1話が、15日に放送された。  本作は、昭和12年を舞台に、主人公・江端なつ美(芳根京子)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の“初心な夫婦”の日常を描いた“恋物語”の続編。(※以下、ネタ … 続きを読む

高橋文哉、芦田愛菜は「もはや悔しいくらい努力の天才」 細田佳央太「芦田愛菜という俳優に、細田も嫉妬している」

ドラマ2026年10月15日

 新・月10ドラマ「南田南弁護士は天才肌」の制作発表が15日、東京都内で行われ、出演者の芦田愛菜、高橋文哉、細田佳央太、久保史緒里、角田晃広ほかが登場した。  本作は、韓国の人気ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」を日本版にリメイク。自閉スペ … 続きを読む

page top