藤岡弘、、現役ライダー西銘駿にエール 「日本を、世界を背負っていけよ」

2016年12月27日 / 14:06

 映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー』大ヒット記念スペシャルコラボイベント 凄音&変身 超レベルアップ上映会が26日、東京都内で行われ、藤岡弘、(仮面ライダー1号)、西銘駿(仮面ライダーゴースト)が出席した。

 仮面ライダー生誕45周年イヤーの今年の最後を飾るスペシャルイベントとして、仮面ライダー史上初めて劇場内に音響スピーカーを追加設置し、通常上映よりも音量を上げての“凄音(すごおと)”上映が実施された。さらに発声オーケー、サイリウム持ち込みオーケー、コスプレオーケーの応援上映とあって会場内には500人のライダーファンが集まった。

 会場の熱気に、藤岡は「これはすごいことになるんじゃないかな。劇場がぶっ飛んじゃうんじゃないか」と冗談めかし、「今年1年のストレスをここで発散して、われを忘れて楽しみましょう。今年最後の締めくくりとして、大いに発散して、ここでまたエネルギーをため込んで新年を迎えて。今日は全員でレッツゴー変身という感じでいきましょう」と呼び掛けた。

 9カ月ぶりに藤岡と再会したという西銘は「何回会っても圧倒されます。僕もライダーですが、本物のライダーなんだと見るたびに実感する。素晴らしい、かっこいいです」と瞳を輝かせ、撮影では「変身一つに対しての重み、目の力強さを教わりました。人を守りたいという思いをぶつけるときに目で表現する、目の力を相手にぶつけたほうがいいと教わりました」と尊敬のまなざしを向けた。

 藤岡も「一回り大きくなった。成長したなと感じたよ。ちょっとたくましくなって、いい目になってきた」と西銘の肩をたたきながら語った。

 さらに「仮面ライダーだけじゃなく、日本を背負っていけよ。いや、世界を。これから日本を背負っていく子どもたちにすごい影響を与えるんだから、心していけよ」とエールを送るとともに、客席のファンに向けても「みんな頼むね。西銘くんのこと」と呼び掛け、優しくほほ笑んだ。


芸能ニュースNEWS

「GTO」“鬼塚”反町隆史らが「告白大作戦」を決行 「カジサックの娘・梶原叶渚は華がある」「黒幕の正体は誰」

ドラマ2026年8月4日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“ … 続きを読む

「一次元の挿し木」“唯”白石聖の正体が判明し騒然 「車椅子だったよね」「宗教二世の“悠”山田涼介がつらい」

ドラマ2026年8月3日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「まさか長野専務(小日向文世)が…」「こうなると皆が怪しく見える」

ドラマ2026年8月3日

 「VIVANT」(TBS系)の第12話が2日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「ラストノート」内田有紀と寺西拓人のハンバーガーデートにキュン 「年下モード全開で甘える澄晴がいい」「2人の距離感がたまらない」

ドラマ2026年7月31日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第4話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「エプロン姿の磯貝さん(横山裕)に全部持っていかれた」「使う絵文字だけで若者か中年かすぐにバレるのがすごい」

ドラマ2026年7月30日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第5話が29日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top