山本耕史、第一子は「本当にかわいいの一言」 香取慎吾による“出産発表”は「絆から」

2016年12月21日 / 22:21

 妻で女優の堀北真希との間に、第一子が誕生した俳優の山本耕史が21日、都内で行われた海外ドラマ「ブラックリスト シーズン4」のジャパンプレミアに登壇した。

 登場早々、司会から「お父さんになった今のお気持ちは?」と水を向けられた山本は「いや、もう、本当にかわいいの一言です。こんなにかわいいと思うことは今までなかったですよ」と満面の笑みで父となった喜びを語った。

 この日は、ドラマでクーパー本部長を演じるハリー・レニックスとクーパーの部下でITのスペシャリスト、アラムを演じるアミール・アリソンの2人が緊急来日。

 2人を前に「ちょっと本当に感激です。ずっと(ドラマを)見てきたので…」と目を輝かせた山本は、自身が石田三成役で出演した大河ドラマ「真田丸」を踏まえた上で、「どのぐらいで1話を撮るんですか?」と質問も投げ掛けた。

 2人が「10日間です。9カ月半かけて、ワンシーズンを撮影します」と答えると、山本は「長いですよね。僕らは5日間で1話を撮っていくんです」と紹介。さらに同業者としての興味は尽きないようで「最高、何時ぐらいまでかかったことがあります?」と質問を重ねた。

 ハリーが「午前2時半」と答えると、山本は「僕らは朝5時、6時というのも平気であるからうらやましい」と嘆き節。「オールデイロングですよ。最高36時間です」と続ける山本に、ハリーも「ワーオ!」と驚いていた。

 イベント後の囲み取材で、あらためて生活の変化を問われた山本は「『ガラッと変わるぞ』と先輩に言われていましたけど、ありえないかわいさですね。奥さんもどっちもかわいいですよ」とのろけた。

 また、第一子誕生については、17日放送のテレビ朝日系「SmaSTATION!」で、司会を務めるSMAPの香取慎吾が一足先に明かしたが、これについて「事前に話して決めていた?」と尋ねられた山本は「もちろん。彼はフライングしたのではなく、僕と彼の絆から生まれたものです」と経緯を説明。一方、年内で解散が決まっているSMAPとあり「逆に香取さんのことで山本さんが発表することは?」という質問も飛んだが、これには山本も「ない!」と苦笑いだった。

 子どもの性別については「内緒です」とプライベートは明かさない方針のようだが、年末年始の過ごし方については「(誕生したばかりなので)子ども中心になると思う」と終始幸せいっぱいの様子だった。


芸能ニュースNEWS

「サバ缶、宇宙へ行く」初回放送に「ワクワクする」と期待の声 「北村匠海と神木隆之介が早く出会ってほしい」

ドラマ2026年4月14日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第1話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した実話をもとに描くオリジ … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「車いすラグビーと宇宙物理学の合体という主題が面白い」「車いすラグビーの熱量も迫力もマジでヤバ過ぎる」

ドラマ2026年4月13日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第1話が12日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーが舞台。弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“教室長”町田啓太の優しさがしみる 「子どもにどこまでも寄り添ってくれるところがよい」

ドラマ2026年4月12日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第1話が、11日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「ますます凛ちゃん(与田祐希)が怪しく見えてきた」「犯人は1人なのか、タイムスリップしているのは3人だけなのか」

ドラマ2026年4月10日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、9日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップし … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「波瑠さんと麻生久美子さんの凸凹バディが最高」「名作文学についていろいろと教えてくれそうで楽しみ」

ドラマ2026年4月9日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第1話が、8日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

page top