山本耕史&草刈正雄、悲願の“大阪城入城” 「ここにも三成公の思いがあるのでは」

2016年9月23日 / 17:55

山本耕史

 「ユニバーサル・クールジャパン 2017」発表第2弾 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン×特別史跡「大阪城」世界初のスペクタクル・ライブショー開催発表セレモニーが23日、大阪府内の大阪城 西の丸庭園内特設エリアで行われ、大阪府知事の松井一郎氏、大阪市長の吉村洋文氏、草刈正雄、山本耕史ほかが出席した。

 今年1月からスタートした、戦国武将・真田信繁(堺雅人)の生涯を描くNHK大河ドラマ「真田丸」。草刈演じる信繁の父・真田昌幸は大坂の陣を目前に紀州九度山村に幽閉となり、すでに25日放送の第38回「昌幸」をもっての“退場”が告知されている。山本演じる石田三成は関ヶ原の合戦で敗れており、ともに大坂城への入城はかなわなかった。

 この日、大阪城を背にセレモニーに出席した山本は「先週ちょうど関ヶ原で負けまして、処刑されるというシーンをご覧になった方も多いと思いますが、その後にとてもタイムリーな…」と悲願の“大坂城入城”を達成。「三成公の魂がまだここにあって、信繁がその魂を引っ張ってまさにここで戦ったと思う。『真田丸』の最終地点なので、ここにも三成公の思いがあるのではないかと思うととても感慨深いものがあります」としみじみ喜びを語った。

 さらに「わくわくすると同時に切ない部分もあります。現代の人たちが盛り上がるのと同時に、ついこの間までその世界にどっぷり浸かっていたのでなんとも自分の中で熱いものがこみ上げてくる。そんな場所です」と複雑な心境を吐露し、ライブショーについて「ドラマが盛り上がっていると思うのでその熱意を持って来るもよし、ドラマが終わっても真田家に興味を持っていろいろな人に広めてほしい」と期待を寄せた。

 草刈も「僕はドラマで昌幸として最後の大坂冬の陣・夏の陣には来られませんでしたが、信繁に託して彼がドラマの中でどんな勇姿を見せてくれるのか楽しみにしています」と息子に遺志を託し、「戦国といえば大坂城を一番に思い浮かべます。こういう大イベントは楽しみ。ドラマはますます佳境に入ってますます面白くなります。引き続き『真田丸』をよろしく」と呼びかけていた。

 大阪城に映し出される大迫力のプロジェクション・マッピングや本格的なライブショーなどを展開する「戦国・ザ・リアル at 大坂城」は12月16日~2017年3月12日の期間で開催。

騎馬武者らも登場

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