高畑充希、山崎育三郎が今年の“ヒット人” 「来年も消えないように頑張ります」と岡田結実

2016年11月3日 / 14:04

(左から)岡田結実、高畑充希、山崎育三郎

 「日経トレンディ」(日経BP社)による「2016年ヒット商品ベスト30」&「2017年ヒット予測ベスト30」先行発表会が3日、東京都内で行われ、今年の“ヒット人”として高畑充希と山崎育三郎、“2017年の顔”として岡田結実が出席した。

 1987年の創刊以来、毎年12月号で掲載してきた「年間ヒット商品ベスト30」は、売れ行き、新規性、影響力の3要素からヒットの度合いを評価し、日経トレンディが独自にランク付けを行うというもの。今年は1位に「ポケモンGO」、2位に「君の名は。」、3位に「IQOS」がランクインした。

 山崎と高畑は2012年にミュージカル「コーヒープリンス1号店」でそろって主演しており、山崎は「数年前に2人で主演した充希とまさかの“ヒット人”。こういう形で並んでいるのは自分としては不思議な感覚」としみじみと語り、高畑も「ミュージカルから2人で一石を投じた感じがあってうれしいです」とほほ笑み合った。

 NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」や映画にドラマ、CMと引っ張りだこだった今年1年を振り返り、高畑は「本当にがむしゃらでした。必死必死の必死な年でした。頑張った。あらためて並べられると働いたなと思います。2016年は激変でしたし、どの現場もいい現場にいられました。すごく豊かな年でした」と満足げに語った。

 TBS系連続ドラマ「下町ロケット」から始まり、映像作品にも多数出演してお茶の間にも大幅に名前が知れ渡った山崎は「公演で地方に行って、絶対ミュージカルなんか見ないだろうという人に声をかけてもらえると実感します」と喜び、妻・安倍なつみとの間に第1子となる長男が誕生したこともあって「プライベートも含めて忘れられない年になりました」と充実の笑顔を見せた。

 2017年ヒット予測1位に「ノールックAI家電」、2位に「“魅せる”ミールキット」、3位に「手ぶらで“旬撮”カメラ」を挙げ、今年以上の活躍が期待できる“2017年の顔”には岡田が選出された。「まだ正直自分が忙しいと言われても全然実感が湧きません。来年も消えないように、ガス欠しないように頑張ろうと身を引き締めながら思います」と笑わせ、「期末テストに向けて勉強を始めています」と目標に掲げる学業両立をしっかりこなしている様子だった。

来年ヒット予想のドローンで自撮りする岡田結実

来年ヒット予想のドローンで自撮りする岡田結実


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