岡田結実のはじけっぷりに「R-1に出てほしい」 父のギャグ「開店ガラガラ」を全力披露

2016年11月2日 / 21:23

 回転寿司チェーン「無添くら寿司」の新商品発表会が2日、東京都内で行われ、岡田結実、じゅんいちダビッドソンがゲストとして出席した。

 独自製法を採用し、くら寿司ならではの7種類の魚介だしを使用した大手回転寿司チェーン初となる「牛丼を超えた、『牛丼』」がお披露目され、11月4日から全国のくら寿司で販売開始すると発表した。

 「夢は学業とお仕事の両立なので、今日も学校に行ってから来ました。国語の授業まで受けてきました」と笑顔を見せた結実は、以前くら寿司のCMに出演していた父・岡田圭右について「味もおいしいし、どんどん食べてと家で言われました。お父さんのことを置いておいてもくら寿司さんは大好きで行っていました」と家族にも営業していたことを振り返った。

 この日食べた牛丼は「お母さんに言おうかなと思うくらいおいしかった。お父さんはご飯を食べながらしゃべるから汚いので置いていきます」と笑わせ、「家でもご飯中に歌いながら食べちゃだめとお母さんに言われているのに、お父さんはCMが流れると歌っちゃう」と家での一面を明かし、じゅんいちも「大先輩だけどそれはちょっと注意した方がいい」と驚いた。

 じゅんいちが「サッカーとかけてくら寿司とときます。その心は、どっちも好き」と“無回転なぞかけ”を披露すると、結実もおなじみとなった父のギャグを「開店ガラガラ。出た! ワオ!」と大声で叫んだ。リクエストされる形で「ギュウ~!」と続けると、じゅんいちは「『R-1』に出てほしい。岡田さんじゃなくて岡田さんの娘ですからね、女優さんにギュウをやれって無茶ぶりはおかしいでしょう」と結実の体を張ったノリの良さに感心した様子だった。

(左から)岡田結実、じゅんいちダビッドソン

(左から)岡田結実、じゅんいちダビッドソン


芸能ニュースNEWS

松坂桃李、主演大河ドラマの豪華共演者に「興奮と安心が同時に押し寄せてきている」2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表

ドラマ2026年2月24日

 2月24日、東京都内のNHKで2027年の大河ドラマ第66作「逆賊の幕臣」の出演者発表会見が行われ、既に発表されている主演・松坂桃李のほか、新たに発表された北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が登壇した。  大河ドラマ「 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒VS“紗春”桜井ユキが怖い 「おばあちゃんがMVP」「一樹は早く警察に自首して」

ドラマ2026年2月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」

ドラマ2026年2月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第5話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

「パンダより恋が苦手な私たち」「今回は椎堂先生が変人だとは思えなかった」「一葉、もうひと押し!」

ドラマ2026年2月22日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第7話が、21日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

「DREAM STAGE」中村倫也とチェ・ジノの対峙シーンが「良かった」 「息子を推すパパがかわいい」「ユンギ父にやられた」

ドラマ2026年2月22日

 中村倫也が主演するドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)の第6話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、K-POPの世界を舞台に、“元”天才音楽プロデューサーの吾妻潤(中村)が、落ちこぼれボーイズグループ「 … 続きを読む

Willfriends

page top