EXILE THE SECOND、夢を語る 「いつか、ダンスを五輪種目に…」

2016年10月20日 / 14:29

橘ケンチ

 「ADIDAS DREAM CAMPAIGN With EXILE THE SECOND」新CM発表会が20日、東京都内で行われ、出演したEXILE THE SECONDの橘ケンチ、黒木啓司、EXILE TETSUYA、EXILE AKIRAが登場した。

 「夢」をテーマとしたキャンペーンの新CMでは、4人がダンスオーディションを受ける様子を描き、夢を追い続ける挑戦者を表現。CMの内容にちなみ、会場では4人が自身の子どものころの夢、そして現在の夢を語った。

 橘が「一番鮮明に覚えているのは、小学3、4年生ぐらいの時のパイロットになりたいという夢。世界中を飛び回っている姿に憧れていたんだと思う」と語れば、黒木も、「小中高と野球をやっていたので、プロ野球選手に憧れていました」と振り返った。

 「小学生ぐらいの時に大工さんになりたかった」というTETSUYAは、実際に高校も建築科に進学。「自分の頭にはそういうビジョンがあったけど、大工になった瞬間にダンスと出合ってしまって…。そこから見事に道がグワッと変わってしまった。すごくいろんな出会いがあって今があるんだと思う」としみじみと語った。

 AKIRAも「僕もいろんな夢は抱いたけど、一番本気になった夢はEXILEになることだった。10代のころにHIROさんや先輩方のダンスを見て、絶対にEXILEになるんだと、どの夢よりも本気になって追いかけた」と今の自分の源を語った。

 さらに“今の夢”としては、橘が「EXILE THE SECONDとして今年本格始動し、秋からは僕ら初めてのアリーナツアーも始まるのでまずはそれを成功させたい」と抱負。黒木も「今までEXILEでは、紅白やレコ大に出たり、賞を取ったりいろんなことをやってきたけど、EXILE THE SECONDとしても、EXILEオリジナルメンバーがかなえてきたそれらの夢をかなえたい」と意気込みを語った。

 一方のTETSUYAは「僕もずっと決めている、かなえたい夢がある。これだけダンスの可能性が広がってきている中で、将来的には、やっぱり世界最高の祭典、オリンピック、パラリンピックなどで、僕らのやっているダンスが種目になってくれたら」と希望を語り、その時には「日本代表の名前が『EXILE JAPAN』で、おじいちゃんになった僕が監督だったりとか…。いつか、20××年にそうなれたらいいなと思います」と期待を込めた。

 最後に、AKIRAは「『EXILEになりたい』と言ってくれる世代を超えた子どもたちもいるので、EXILEという夢をかなえる場所を次の世代にどんどんつなげていけるチームづくりをしてきたい」と語った。

(左から)EXILE TETSUYA、橘ケンチ、黒木啓司、EXILE AKIRA

(左から)EXILE TETSUYA、橘ケンチ、黒木啓司、EXILE AKIRA


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