岩田剛典、壇上で佐藤大樹に“闘魂注入” 先輩AKIRAに「むちゃ振りにも程がある」

2016年5月7日 / 16:12

 映画『ROAD TO HiGH&LOW』の初日舞台あいさつが7日、東京都内で行われ、出演者の岩田剛典(EXILE/三代目JSB)、鈴木伸之(劇団EXILE)、町田啓太(劇団EXILE)、山下健二郎(三代目JSB)、佐藤大樹(EXILE)ほかが登壇した。

 昨年放送されたドラマシーズン1「HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D.~」の総集編を2週間限定で公開。コブラ(岩田)、ヤマト(鈴木)、ノボル(町田)を中心に、新たな視点で描いた青春ドラマとなっている。

 「皆さん、盛り上がっていますか?」と客席に呼び掛けた岩田は、「今日から公開されるということで、自分としてもワクワクドキドキしています」と笑顔であいさつ。「総集編というだけでなく、新たな追加シーンや未公開のシーンも盛りだくさんです」とアピールした。

 また、撮影中のエピソードとして岩田は「よくみんなでご飯を食べに行きました。すき焼きから始まって、和食、ステーキを食べて…」と裏話を披露。「泊まり込みでの撮影も多かったので、ロケ先とかでみんなで銭湯に行ったりもしました」と振り返った。

 会場では「HiGH&LOW」プロジェクトの一環として、夏のドームツアーについての発表も行われた。

 岩田が「実はですね、『HiGH&LOW』のドームツアーが開始されます!」と報告すると会場のボルテージは最高潮に。7月22日に京セラドーム大阪から始まるもので、岩田は「『HiGH&LOW』の壮大な世界観を表現して、とにかくインパクトを残せるドームツアーにしたい」と意気込みを語った。

 また、会場となった丸の内ピカデリーでは、20日まで連日キャストによる舞台あいさつが予定されており、明日登壇予定のAKIRA(EXILE)に岩田が直接電話を掛ける一幕も。

 電話に出たAKIRAはアントニオ猪木氏の物まねをしながら、岩田に「岩ちゃんとチハル(佐藤大樹の役名)のやり取りを見たい」とドラマ内のシーンの再現をリクエスト。これを受けて、岩田は佐藤に“闘魂注入”を実施した。

 ビンタを食らった佐藤は「むしろ本編のときよりも痛かった」と嘆いた。会場を大いに盛り上げた岩田も「本当に、むちゃ振りにも程がありますよ」とAKIRAの要求に苦笑いだった。

(左から)今市隆二、佐藤寛太、町田啓太、岩田剛典、鈴木伸之、山下健二郎、佐藤大樹

(左から)今市隆二、佐藤寛太、町田啓太、岩田剛典、鈴木伸之、山下健二郎、佐藤大樹


芸能ニュースNEWS

「京料理 木乃婦」三代目、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と日本料理とのマリアージュを追求 マンズワイン「あまつひシリーズ」開発の軌跡を番組で公開

テレビ2026年9月18日

 キッコーマンは、老舗料亭「京料理木乃婦」三代目主人、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と、髙橋さん監修のもと、日本料理とのマリアージュを追求したマンズワイン「あまつひシリーズ」の開発の軌跡を紹介するドキュメンタリーを、9月18日(金)に同社の … 続きを読む

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

page top