高橋真麻、友人の結婚アドバイスに複雑な思い 「相手に完璧を求めたら駄目」

2016年10月18日 / 20:37

 映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』の公開記念イベントが18日、東京都内で行われ、ゲストとしてアナウンサーの高橋真麻とお笑い芸人の綾部祐二(ピース)が登壇した。

 恋に夢中だがキャリアも大事という“崖っぷち”大人女子を描いた人気シリーズの第3弾。本作では、アラフォーとなった主人公のブリジットが元カレと新カレの間で揺れ動く“三角関係”の模様が描かれる。

 この日は、2人が会場に集まった30代、40代の独身女性の悩みに答えるコーナーを実施。「同窓会で、既に結婚したみんなが家族の話で盛り上がる中、自分はどうやってそれを乗り越えたらいい?」という質問に、高橋は「まさに私のこの間の日曜日」と、先日自分が参加した女子校の同窓会での出来事を話し出した。

 現在、一般男性と交際中もいまだに独身の高橋は「みんなに『何で結婚したの?その人に決めたの?』って聞いたら、大体が『100パーセント、100点満点の人はいないから。まあ、そこそこ優しいとか、そこそこちゃんとしている、と思ったら妥協も必要だよ』と。『相手にとっても自分は100点じゃないのだから、相手に完璧を求めたら駄目。結婚は覚悟だよ』と言われました」と友人たちのアドバイスを披露した。

 そんな女性たちの本音に綾部が「恐ろしい」と苦笑いする中、さらに高橋は友人たちから「真麻からちょっと押さなきゃ駄目だよ」「“裏取り”もしなきゃ。自分で計画して押さないと向こうからのアプローチを待っていても物事は進まないよ」などと指摘されたことを告白。最終的には「結婚だけが全てじゃないと言い聞かせて、独身を謳歌(おうか)するんだと思っても、やっぱり結婚したい…の繰り返し」と複雑な心境を明かした。

 そんな高橋から「結婚焦らない?」と尋ねられた綾部は、「男はそんなに焦んないかな」としつつ「35過ぎたぐらいから、徐々に結婚しなくちゃ駄目だよなと思うようになったけど」と心境の変化も。また“人生のモテ期”について「本当にない。同業者の方に口説かれたことも1回もないし、どこに行ってもゆるキャラ扱い」と嘆く高橋に、綾部は「ねば~る君と一緒ということ?」と笑顔で突っ込んだ。

 映画は10月29日から全国ロードショー。


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