TAKAHIRO&斎藤工がおそろい“赤パンツ”で登場 TAKAHIRO「斎藤工になりたい」

2016年10月8日 / 21:43

(左から)TAKAHIRO、斎藤工、登坂広臣

 映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』の初日舞台あいさつが8日、東京都内で行われ、出演者のTAKAHIRO、登坂広臣、斎藤工、吉本実憂、岩田剛典、鈴木伸之、石黒賢と山口雄大監督が出席した。

 『HiGH&LOW THE MOVIE』に続く映画第2弾となる本作は、斎藤、TAKAHIRO、登坂演じる雨宮兄弟による華麗なアクションと彼らの過去、そして真実が明かされていく。

 この日はあいにくの雨模様となったが、雨宮兄弟の長男を演じた斎藤は「初日に雨ってなかなかネガティブに捉えがちですが、この作品にとっては恵みの雨だなと思います」と喜んだ。

 タイトルの“RED RAIN”にちなんで撮影中の赤裸々なエピソードを問われたTAKAHIROは「僕と登坂はお兄ちゃん(斎藤)を心待ちにしていたのですが、このオーラと下ネタで包んでくださってとても楽しかった」と振り返り、斎藤も「それはお互いでしたけどね」と苦笑した。

 さらに斎藤が「赤にちなんで赤いパンツをはいてきました」と明かすと、TAKAHIROも「僕もはいてきました!」とまさかのおそろいが発覚。「後で見せ合いっこしましょう」「なんならユニフォーム交換みたいな感じで」「裏っ返しならいけるかも。まだ午前中なので」「まだ汚れてはおらぬ」と軽妙なやり取りを繰り広げる“兄”二人に、末っ子の登坂は「僕ら三人は(舞台あいさつが)9回あるんですけど、この調子でいくと最後はどうなっちゃうんだろう」と不安を隠さなかった。

 また、SNSのグループを作るほど仲を深めたという三兄弟は、互いの好きなところについて、TAKAHIROが「役とはいえ、この二人と兄弟になれたのは一生の宝物。何より二人の顔が好き。マジでかっこいいですよ。斎藤工になりたい」と“告白”して笑わせた。

 続いて斎藤も「登坂さんのことは抱きしめたい、TAKAHIROさんには抱きしめられたい」と明かしてただならぬ雰囲気を醸し出し、最後に登坂が「男兄弟に憧れていて、日本一かっこいい二人のお兄ちゃんができた。顔も性格も男前で大好きです」ときれいにまとめて軌道修正した。

(左から)山口雄大監督、鈴木伸之、岩田剛典、TAKAHIRO、斎藤工、登坂広臣、吉本実憂、石黒賢

(左から)山口雄大監督、鈴木伸之、岩田剛典、TAKAHIRO、斎藤工、登坂広臣、吉本実憂、石黒賢


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真ら同級生4人が集まるシーンに反響 「関係性がよく分かる」「みんな井上真央ちゃんを好きだったのかな」

ドラマ2026年1月21日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第2話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「今回も親子愛に泣かされた。志田未来の演技もいい」「毎日何のために頑張っているのかを改めて気付かせてくれた」

ドラマ2026年1月21日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第2話が、20日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下 … 続きを読む

「夫に間違いありません」ラストの“一樹”安田顕の言動に衝撃 「想像以上に重い展開」「ますます地獄絵図になりそう」

ドラマ2026年1月20日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

沢尻エリカ、2026年は「積極的に前向きにチャレンジしたい」 主演舞台に「緊張とワクワク」

舞台・ミュージカル2026年1月20日

 舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」取材会&公開ゲネプロが19日、東京建物 Brillia HALLで行われ、沢尻エリカ、六角精児、橋本良亮ほかが登壇した。  映画『マイ・フェア・レディ』の原作として知られる本作は、英国人劇作家でノ … 続きを読む

「リブート」「鈴木亮平さんのリブートの切り替えがすご過ぎた」「見た目は鈴木亮平、中身は松山ケンイチって面白い」

ドラマ2026年1月19日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第1話が、18日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤(どとう)のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパ … 続きを読む

Willfriends

page top