メンバーが数原龍友の声優デビューに太鼓判 数原本人は照れまくり「今聞いても照れくさい」

2016年10月7日 / 20:34

 新作テレビドラマシリーズ「レジェンド・オブ・トゥモロー〈ファースト・シーズン〉」ブルーレイ&DVDリリース/デジタルレンタル配信記念 特別試写会が7日、東京都内で行われ、本作で声優デビューしたGENERATIONS from EXILE TRIBEの数原龍友のほか、小森隼、佐野玲於、関口メンディー、中務裕太が出席した。

 ドラマは、DCコミックスのヒーローたちが集結し、史上最凶の脅威に挑むヒーローアクション超大作。この日は11月16日発売の新曲「PIERROT」とドラマがコラボレーションしたスペシャルムービーもお披露目された。

 6話に登場するヴィラン(悪役)“二代目デスストローク”の日本語吹き替えを務めた数原は「この作品で声優デビューさせていただきました。たくさんある夢の中の一つがこんなにすてきな作品で光栄です」とあらためて喜びを語り、メンバーが見守る中、声を務めたキャラクターの登場シーンが上演されると「今聞いてみても照れくさいです。恥ずかしいけど勉強になることもあって、またやりたいです」と照れ笑いを浮かべた。

 小森は「龍友くんとは近過ぎて、ちょっとでも龍友くんの顔を思い出すと鳥肌が立っちゃう」と苦笑し、関口は「言われなきゃ分からないぐらいなじんでいて、家で見てすごいなと思ってLINEしました」と直接感想を伝えたという。

 中務は「オファーがきてから演技のレッスンをすごくやっていたのを知っているので、今日実際に見ていつもの龍友くんとは違うなと思った。これから声優としてもいろいろやっていってほしい」とエールを送った。

 一方、数原は「演じることに無縁だったので、アフレコを終えてみて俳優経験のあるメンバーもいるのですごいなと思いました。改めて演じることは難しいと痛感させられました」と感じる部分もあったといい、ドラマや映画、舞台などで俳優としても活動する佐野は「メンディーさんは普段は悪のかけらもないのに悪役をやったらどうなるのか、成立するのかというところで、他のメンバー(の声優ぶり)も見てみたい」と期待を寄せた。

(左から)中務裕太、小森隼、数原龍友、佐野玲於、関口メンディー

(左から)中務裕太、小森隼、数原龍友、佐野玲於、関口メンディー


芸能ニュースNEWS

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

page top