玉森裕太『ニモ』参考に声優初挑戦 色白すぎてサーフィン趣味疑われる

2016年7月20日 / 20:47

 映画『キング・オブ・エジプト』公開アフレコイベントが20日、東京都内で行われ、日本語吹替版声優を務めた玉森裕太(Kis-My-Ft2)、永野芽郁が出席した。

 この映画は、古代エジプトを舞台に、神と人間が共存する世界で王座をかけたバトルを超ド級の冒険スペクタクルとして描く。2人はともに声優初挑戦となり、主人公の盗賊ベックを演じた玉森は「何もかも初めてで、アフレコ初日はガチガチに緊張していました。アクションシーンに苦労しましたが、一つまたいい経験ができました」と振り返った。

 「盗賊だけどとてもおちゃらけていて、怖いもの知らず。勇敢に立ち向かえる」というベックとの共通点は「こういう質問はよくされるけど、俺は毎回1個もないんです。勇敢でもおちゃらけてもいないだろうし」と困り果てたように苦笑し、「まったく自分とは違って、振り切って演じられました。勇敢になれるよう頑張ります」と笑わせた。

 ベックの恋人ザヤ役の永野は「自分の声が好きじゃなかった」と明かしながらも「これをきっかけに自分のいろいろな声を自分でも聞けたらいいなと前向きな気持ちになれました。自分の声を当てたものを聞いたらすごくうれしくて、今は私がザヤをやれて本当にうれしい」と喜んだ。

 作品自体についても玉森は「新鮮であっという間に見終わった。アクションもすごく、瞬きを忘れるというか。とりこになって見ていました」と楽しんだようで、永野も「見たときはずっとどきどきで、ジェットコースターに乗っている感じ。見終わった後は感動で涙が止まらず、不思議な感じでした」と感想を語った。

 初の声優に臨むにあたり準備したことを問われた玉森は「吹替版の映画を見て参考にしようと思って『ファインディング・ニモ』を見ましたが、普通に楽しんで見てしまった。でも何か吸収できたと思う」と語り、永野から「人じゃなくてアニメを見ちゃったんですか」と冷静につっこまれた。

 また、夏休みの予定については「体も気持ち的にも夏休みはライブかな。時間があれば好きなサーフィンをしに行きたい」と明かし、報道陣から驚きの声が上がると「めっちゃ色白なんですけど、一応やっているんです。腕前? 人並みに、普通ですけど」と笑わせた。

 映画は9月9日からTOHOシネマズスカラ座ほか全国ロードショー。

「自分の声が好きじゃなかった」と明かした永野芽郁

「自分の声が好きじゃなかった」と明かした永野芽郁


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真の「苦悶の演技がすごい」 「南良刑事の『めんどくせーなあ』がよかった」

ドラマ2026年2月25日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第7話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「おお矢野くん(兵頭功海)ルートに突入か。保育士(小瀧望)ルート希望だったのだが…」「まーくん候補、みんなキャラがいいから迷う」

ドラマ2026年2月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第6話が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

松坂桃李、主演大河ドラマの豪華共演者に「興奮と安心が同時に押し寄せてきている」2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表

ドラマ2026年2月24日

 2月24日、東京都内のNHKで2027年の大河ドラマ第66作「逆賊の幕臣」の出演者発表会見が行われ、既に発表されている主演・松坂桃李のほか、新たに発表された北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が登壇した。  大河ドラマ「 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒VS“紗春”桜井ユキが怖い 「おばあちゃんがMVP」「一樹は早く警察に自首して」

ドラマ2026年2月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」

ドラマ2026年2月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第5話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

Willfriends

page top