エンターテインメント・ウェブマガジン
Netflixオリジナルドラマ「火花」の配信スタート記念イベントが23日、東京都内で行われ、ゲストとしてケンドーコバヤシ(以下、ケンコバ)、ウーマンラッシュアワー(村本大輔、中川パラダイス)、とにかく明るい安村ほかが登壇した。
ピース又吉直樹の芥川賞受賞作をドラマ化した本作は、電撃的に出会い、師弟関係を結んだ二人の売れないお笑い芸人が、笑いの真髄について議論しつつ、それぞれの道を歩む様子を描く。
この日は、ゲストの芸人が本作の内容をたどりながら、リアルな“芸人の世界”についてのトークを展開。その中で、これまでで「特にきつかった仕事」を尋ねられた安村は、「僕はまあ、北海道の雪まつりですね」と寒さが厳しかった今年2月の仕事を挙げた。
3月に週刊誌で一般女性との“不倫疑惑”が報じられた安村にケンコバは「それは不倫前?」と直球質問。これに安村は「(浮気は)していません」とタジタジになりながら、「そういうふうに思われるようなことはしたけれど、そういう行為はしていないです。ホテルに入ったけどエッチはしていないです」と改めて釈明した。
安村に疑いの視線が集中する中、ケンコバは「なんかいいよね。“ホテルに行く”というのがいい。俺はそういう機会がないから」とマイペースにコメント。「そんなことないでしょ!?」という後輩からの突っ込みに、ケンコバが「ないよ。照れくさいし。『ホテル行こうか』なんて言われへん」と答えると、ここでも安村は「僕も『(ホテルに)行こっか』とは言ってないですから。目の前に(ホテルが)あったから入っただけです」と釈明を重ねた。
「あの時、安村はどうしたらよかったんやろうと、俺もいろいろ考えてん」と“スキャンダル対策”に思いをめぐらせたケンコバ。安村が「(記者が)いきなり来て、動画を撮られるんですよ」と、当時のパニックぶりを明かすも、ケンコバは「俺が結婚して、もしそういうことになって記者の方がバーッてやってきた時には、すぐに覆面をかぶって『新日本プロレスを通してください』って言うわ」と自分なりの対処法を披露し、会場の笑いを誘った。
ドラマ2026年9月15日
反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年9月14日
舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。 本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む
ドラマ2026年9月14日
「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。 本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む
ドラマ2026年9月11日
内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む
ドラマ2026年9月10日
「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。 本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む