とにかく明るい安村、裸ネタ封印を宣言 「R-1ぐらんぷり2016」決勝進出者決定!

2016年2月29日 / 14:04

 “ひとり芸日本一”を決める「R-1ぐらんぷり2016」の決勝進出者会見が29日、東京都内で行われ、エハラマサヒロ、小島よしお、シャンプーハット こいで、ハリウッドザコシショウ、おいでやす小田、横澤夏子、厚切りジェイソン、ゆりやんレトリィバァ、とにかく明るい安村の9人が発表された。

 「R-1ぐらんぷり」は一人で行う芸なら何でもOKなお笑いコンテスト。今回は過去最多の3786人がエントリーし、3月6日に生放送で行われる決勝戦はABCの3ブロックトーナメント戦で開催。各ブロックの1回戦は、この日発表された決勝進出者の中からの3人と、復活ステージから勝ち上がった1人の計4人で競う。

 決勝戦に向け、予選から裸ネタを封印して勝ち上がってきた安村は、最近子どもの人気が減ってきた事を嘆きつつ「裸のネタを封印して新しい一面を見せてやりたいと思います」とイメージチェンジを宣言。

 エハラと小島はそんな安村に対抗意識を燃やし、エハラは「安村さんとは去年の時点で身長体重が全く同じで間違えられるぐらいだったけど、今は間違われないぐらい引き離されたので、服を着た状態では勝ちたい」と意欲的に語った。

 同じ裸芸人としてグループLINEを作って交流していたという小島も「服を着た安村には興味ありません。『ずっと裸でやっていきましょう』と言っていたのに、年が開けたらなぜか服を着ていて。裏切られた気持ちもあるので」と闘志を燃やした。

 安村自身は横澤の優勝を予想していたそうだが、「奥さんにも言ったら『おまえが優勝しろ』と言われたので…」と打倒横澤を掲げた。

決勝進出者9人が勢ぞろい

決勝進出者9人が勢ぞろい


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の亡き夫への後悔に「涙した」 “大江戸先生”松山ケンイチと「大人の恋愛でいい雰囲気」

ドラマ2026年4月30日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第4話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「根尾を突き落としたのは彼自身なんじゃないか」「野本英人が根尾光誠にリボーンしているってことはないのか」

ドラマ2026年4月29日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第3話が、28日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“奈未”出口夏希ら生徒たちの発表に感動 「プレゼンが激アツで泣いた」「一期生卒業は寂しい」

ドラマ2026年4月28日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第3話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太は「どう救うのだろう」 「誰も悪人がいないのに、子どもが苦しんでることが怖い」

ドラマ2026年4月27日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第3話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top