貫地谷しほり「売れ残り感が出てきた」 浜中文一の人見知りに共演者が突っ込み

2016年6月24日 / 15:21

 大阪松竹座・新橋演舞場9月公演 舞台「ガラスの仮面」制作発表記者会見が24日、東京都内で行われ、出演者の貫地谷しほり、マイコ、浜中文一(関西ジャニーズJr.)、小西遼生、東風万智子、一路真輝ほかが出席した。

 本作は、連載開始40周年の少女漫画『ガラスの仮面』を原作に、2014年に青山劇場で上演された舞台を再演する。

 主人公マヤを演じる貫地谷は、前回と同じキャストで新たなエピソードも加わっての再演に「すごくうれしかったし、びっくりしました」と大喜びで、「もっともっと『ガラスの仮面』という素晴らしい世界に深く潜っていけるのではないかと思っています」と期待を寄せた。

 マヤを見守り続ける桜小路優役の浜中は「再演があるかもしれないと聞いて、もしかしたら呼ばれへんかもしれへんなと思っていた」と語ったが、貫地谷から「すごく仲良くなったはずなのに、(再会したら)すごくよそよそしいんです。まったく目が合わない」と鋭い突っ込みも。「人見知りなので時間がたつと初めましてぐらいの感覚に戻ってしまうんですよ。ごめんなさいとしか言いようがない」と頭をかいた。

 初演時の千秋楽の翌日にはスケジュールの合うキャスト全員でディズニーシーに遊びに行くほど仲良くなったという。浜中は「僕も行かせてもらいました。人間忘れっぽいですし、冷たくないですよ。一生懸命に皆さんと接しています」と大汗をかきながら弁解したが、一路から「あの仲の良かったのは偽りだったの」と厳しく問いただされ、笑いを誘った。

 また、周囲が結婚や熱愛などで幸せ続きの貫地谷は「すごくいいですよね。去年もすごかったけど今年も。売れ残り感が出てきてドキドキしてきた」と明かした。

 DAIGOと北川景子のキューピッド役になったとの報道もあったが「男性側の連絡先は知らなくて、話は聞いていたけど二人が一緒にいるところは結婚式で初めて見たんです」と否定した。

 一方、妻夫木聡との交際について「順調ですか?」と問われたマイコは、笑顔を浮かべたまま「ありがとうございます」と一礼し、会場を後にした。

 舞台は9月1日~11日に大阪、松竹座、16日~26日に都内、新橋演舞場で上演。


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